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主婦の鬱々とした日々。

keiです

だだの主婦ですが

洗濯したり掃除したり
ご飯つくったり…
子どもの帰りを待ちながら…

考えている事を書き綴っています

ヒマだなと言われればそれまでですが…
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今日の夕方、真っ赤な月がのぼってきました。
赤くて、まん丸で、いつもより大きめの月。
ありがたやー

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ウィンク、右と左どっちがしやすい? ブログネタ:ウィンク、右と左どっちがしやすい? 参加中

ウィンクするのなんて、目にゴミが入った時くらいでしょうか。

試しにやってみたら右の方が閉じやすかったです。

ウィンクといえば気になるのが…

少女マンガの雑誌の表紙の女の子は
何故みんなウィンクしているのでしょうか…気になります。
やっぱり描きやすいから?
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コンサートの後はパーティですワイン
狭い店内なので一旦お客は外へ…
食事用にセッティングされた所へ知っている人も知らない人も混ざって着席
美味しいコース料理とワインで話も弾みます。

と、突然中年の方がピアノのそばで歌い始めました。
曲名はわかりませんが定番のオペラ曲のようです。
その後もお店のスタッフが合唱曲を披露したり、
お誕生日の方にイタリア語で「HappybirthDay」を歌ったり…
ここが日本である事を忘れてしまいそうな程
皆さん陽気に歌ったり飲んだり。

日常から離れ素敵な時間でした。

こうやって心からクラシックを楽しむ人達に出会うと
クラシックは過去の音楽ではないな…と感じます。

音楽は伝わっていくもの…
教えるものではないと、つくづく感じます。
ピアノの後は歌。
オペラ曲をメインに、昔の歌謡曲なども織り交ぜて。

正直なところ、オペラ曲にはあまり興味がなかったのですが、
以前ここのコンサートで聴いてからはオペラ曲もいいな…と思い始めました。

「満ち足りた喜びよ」F.Cavalli
プログラムに邦訳の歌詞が載っているのですが、歌詞がとても過激で情熱的。
でも、その生々しさは人間の精神と切っても切れないもの…そこに惹かれるのかなと思います。

「死んだ男の残したものは」
作曲 武満徹 作詞 谷川俊太郎
初めて聴きました。ベトナム反戦歌として作られたそうです。
谷川さんの詩はストレートに心に突き刺さります。
シンプルですが…是非一度読んで頂きたい詩です。

参考までに…アコギVer.
http://www.youtube.com/watch?v=kLThp2qMgDQ

曲目
F.Cavalli Delizie contente
R.Leoncavallo Mattinata
武満 徹  死んだ男の残したものは
服部良一  蘇州夜曲
G.Donizetti opera"La figlia del Reggemento" Convien partir!
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先週末の夜、市内のカフェでサロンコンサートがありました。
ここのオーナーは音楽好きらしく、普段もBGMがマニアックなオペラ曲だったりする雰囲気のいいカフェなのですが
サロンコンサートとなると、また雰囲気が変わって非日常的な空間が作り上げられています。

いつも馬場主翁さんという方がソロでピアノを弾くのですが
とても鋭い感性を持って演奏される方です。
プログラムは全てショパンだったのですが、普段聞くショパンとは全く異なる音色でした。

現在はピアノ曲も音源が沢山出回っていて、弾く前に必ず1度は耳にする事があるのだと思います。
意識していなくても1度聞いた演奏に多少なりとも影響されてしまうと思うし、
情報も豊富なので作曲者に対する先入観があると思うのです。

あくまでも想像…
彼の演奏はそういったものを一切排除してただ純粋に譜面と向き合って生み出されたもののように感じます。
まだ音楽が録音される事のなかった時代、その曲が生まれた時にはきっとこのように演奏者達は楽譜と向き合って居たのではないだろうか…と思わせる新鮮な演奏でした。

曲目
F.F.Chopin
Walzer op.34-2,64-2,69-1
Barcarolle op.60
Mazurken op.50-3
Plonaise-Fantaisie op.61