風つえぇ。けどあったかい。


家の風通しの良さに、今更ながら驚いています。


俺の部屋は東側と南側に、

リビングは東と西側に、

サトシの部屋は西と南側に窓あるから


各方面の窓明けとけば、外と同じ空気が緩やかに家の中を流れる。


これはエアコン買わなくても夏場凌げちゃうんじゃないかという期待。てかエアコン高すぎですから・・・。




引っ越してから、家で課題をすることが普通になりました。



前の部屋にいたときは、課題を部屋でやるのに息が詰まって、模型作業以外はほとんどサイゼかガストかマックに
入り浸ってパソコンカチカチいじってたから
俺にとっては普通じゃないんですなこれが。


引っ越してよかったー。つくづく思うのでした。














さて、課題について。


「スペインの彫刻家jorge oteiza のmuseumを設計せよ」

敷地が川崎市川崎区の沿岸の夜光町ってとこで、まぁモロ工業地帯なわけです。

最初は、工業地帯に美術館!?誰が行くんだよ!!誰が必要としてるんだよ!!訳わかんねーーーってなってたんだけど

色々読み解いてみると、できそうなことって沢山ある。


そもそも美術館って、2年の課題の集合住宅や学校などの公共建築や、この敷地にある工場群や貿易センターのように、何か社会の必要性に駆られて建てられる訳じゃないんすよね。
だから、町がこんな美術館を求めてる、とか社会的な要請から考えるとなんも浮かばないし、その必要もない。


これが、地元川崎市にまつわる地域ギャラリー的なのを建てろっつーんだったら話は別だけど。。
jorge oteizaなんて、いったい何人の川崎市民が知ってるんだって話ですから。笑



要するに、結構好き勝手できるということ。

制約が少ない分、自分自身で制約を与え、方向性をしっかり見いださなければならない。
設計するにあたって、最初にたてるストーリーってのがめちゃんこ重要になってくると思います。



明後日のエスキスでは、このストーリーは最低限まとめておかなくちゃな。



指定されてる構造は「steel」で、

oteizaの代表的な彫刻はみんな「steel」で、

川崎市が工業地帯として発展してきたことの大きなbackgraundになってるのも「steel」


課題のキーワードはsteel、鉄。


近代以降、急速に発展した重工業の主軸をなす鉄を、真正面から掘り下げて調べてみて、
oteizaの鉄に込めた思いと、かつての川崎市の町が鉄に込めた期待と不安を照らし合わせ、
時系列に沿って展示。

鉄を工業的に大量生産し、あくまで工業的に鉄を流用してきた側の歴史と、その近代工業的な鉄に美を見いだし、美術品として利用したoteizaの作品。これらを共に見ていくことで、
jorge oteizaが鉄に美を見たという思いを、訪れた人も共有することができるのではないだろうか。

そして、「今」「現在」である周囲の川崎港の工場群も一体となったmuseumが可能になるんじゃなかろーか。



まとまってないけど、今んとここんなカンジ。
今日はひとまず、頭を整理するという意味でストーリーをいったん簡潔にまとめようと思います。


敷地模型はgive up!!来週以降に回します。プレボは明日だなー。さて間に合うか・・・。
ニューデスクとチェアを窓際に配置したところ、

眺めはいいが


東側なんで、モロ直射日光。
パソコン爆発しないだろうか・・・。キーボードとマウスが熱いっす。。
早くブラインド買わねば。




昨日は今年初の花見をば。
昼間っから酒飲むのもいいね。
てか、1年のうちでこのシーズンだけではなかろーか??
花見という大義名分をしょって酒が飲めるのは。

まぁ飲んでる人はいつでも飲んでるのか。



今日は2限の後、久々の建築野球。その後ジム行ってきてからサークルの新歓コンパ。



明日には第一課題が出題されます。







戦いの前のしばしの骨休め。

いざという時に力が発揮できるように。




嵐の前の静けさ。

これから訪れる波乱を予感するかのように。
今日、ルームメイトの親父さんが遊びにいらっしゃった。


妙な緊張感。(笑)

将来、恋人の父親に会うときなんかヤバい緊張すんだろうなと、なぜかこの時に感じた。






僕はホモではありません。笑