
ハッカージャパン5月号
物語としては、2008年春からはじまる。
絶望ランドの夏というくらいだから、夏になると事件が起こるのかもしれない。
ウケたのは、途中でダシールが「悪意のファネルだよ」とコメントする所。
別の小説のタイトルに被っているのは偶然だとは思えない。
サイバーテロ漂流少女を読んだ者としては、ダシールのパパにあたる橋本のイメージが違っていた。
マンガの橋本は、想像以上にシュッとしてる。
橋本のイメージは、寝ぼけた岸谷五朗を想像していた。
あと、今回のハッカージャパンで表紙をめくったところに「春の侵入生、侵入社員に贈る」とあるのがツボにはまる。毎回、どうやって思いつくんだろうと関心すらする。
Maruoも、知恵を絞って1つ思いついた。
「2020年 東京オリンピックを招致して、皆で感染しよう!」