おはようございます!!
いつもお読みいただきありがとうございます!!
日本ではようやくインフルエンザやノロウィルスといったシーズン感染症とでもいうべき病気が落ち着きました。
これからは食中毒やアレルギー性の中毒などが増え始める季節です。
ところで、「パンデミック」という言葉を聞いてみなさんはどんなイメージをお持ちになりますか?
鳥インフルエンザやSARSといった病気が主流だと思います。
今回取り上げるのは、「エボラ出血熱」です。
おそらく、日本とは無縁ではあるが、怖い病気というイメージをお持ちのことでしょう。
【セミュリティ マネージャー ビュー】
パンデミック対策は、どんな病気にも対応できるように設計する必要があります。
ですが、日本では発生後の事業継続を主眼にしています。
大事なことは、なんでしょうか?
1、早期発見
2、組織内部に入り込ませない
この2点の対策をしっかり行っているかどうかです。
エボラ出血熱に関わらず、過去にはHIVのような重篤な感染症が実際には発生しています。
HIVな どは急激な事業活動への影響はないといえます。
感染性の強い、急激な発症力をもつ感染症は、今後も世界中から日本に入ってくることは想像に難くありません。