セキュリティ マネージャー 菅谷将宗のブログ -17ページ目

セキュリティ マネージャー 菅谷将宗のブログ

事件・事故から学ぶ、セキュリティマネジメントによる経営改善のヒント

おはようございます!!

いつもお読みいただきありがとうございます!!

日本ではようやくインフルエンザやノロウィルスといったシーズン感染症とでもいうべき病気が落ち着きました。

これからは食中毒やアレルギー性の中毒などが増え始める季節です。


ところで、「パンデミック」という言葉を聞いてみなさんはどんなイメージをお持ちになりますか?

鳥インフルエンザやSARSといった病気が主流だと思います。


今回取り上げるのは、「エボラ出血熱」です。

おそらく、日本とは無縁ではあるが、怖い病気というイメージをお持ちのことでしょう。


【セミュリティ マネージャー ビュー】

パンデミック対策は、どんな病気にも対応できるように設計する必要があります。

ですが、日本では発生後の事業継続を主眼にしています。


大事なことは、なんでしょうか?

1、早期発見
2、組織内部に入り込ませない

この2点の対策をしっかり行っているかどうかです。


エボラ出血熱に関わらず、過去にはHIVのような重篤な感染症が実際には発生しています。

HIVなどは急激な事業活動への影響はないといえます。

感染性の強い、急激な発症力をもつ感染症は、今後も世界中から日本に入ってくることは想像に難くありません。