おはようございます!!
今日は爽やかな休日、ごゆるりとお過ごしください。
ここのところ世間で話題独占中のSTAP細胞にまつわる理化学研究所で、爆弾を仕掛けたという内容の電話が入ったそうです。
不審物は見つからなかったため、警察は「悪質ないたずら」として捜査を継続するようです。
【セキュリティ マネージャー ビュー】
いたずらは、本当にいたずらか?
実はいたずらほど怖いものはないのです。
本物の場合は、目的をもって作成者が、慎重に作ります。(誤爆が怖いですから)
プロであるほどそのあたりは逆に正確なだけに、一定の条件下にある限り安全ともいえます。
怖いのは素人それもいたずら目的のものです。
当然いたずら目的なので、本気ではない為、それでいて中途半端な知識で、本物っぽく作るため、制御できていない不完全な破壊力のある危険物が出来上がってしまいます。
従って、犯人ですら予測も想像もしていない状況で爆発してしまい、大惨事につながる可能性があるのです。
不審物、不審電話の対応は、経験と慎重さが必要なのです。