ケーのブログ-死の天使


オラース・ヴェルネ

「死の天使」


ヴェルネはこの絵を描く数年前にお嬢さんを亡くしてるそうです。

臨終の床にある娘さんとそばにいる男性は

作者のヴェルネ自身とお嬢さんではないかといわれてます。


愛する人を失う悲しみ・・・

表現しづらいものが描かれています。



いま、

ロシアにある、エルミタージュ美術館の所蔵品が

多数、国立新美術館に来ています。


ケーのブログ-エルミタ

平成24年4月25日から7月16日まで公開

展示数は100点以下ですが、有名で大きな絵画が多数あり

見ごたえは充分にあると思います。

16世紀から20世紀にかけて、

女帝エカテリーナ等が収集したヨーロッパの作品です。



ケーのブログ-霧のウォタール橋
クロード・モネ(印象派)

ウォータールー橋


ヨーロッパ美術のながれにそって

前半は宗教絵画、写実主義、

後半は印象派、キュビズム


トレーニング オフにしました