三菱一号館美術館が本日から一般公開されるそうです。なんでも、明治時代の建築様式をほぼそのままに、免震構造を加えた建築で建てられているそうで、展示されている美術品はもちろん、建物を鑑賞するのも楽しめそうです。場所は東京国際フォーラムの向かいです。


現在展示されているのが「マネとモダンパリ」です。ケーのブログ-マネ 手元にパンフレットがありました。

モネとマネは別人です。クロード・モネと名前が良く似ていますが、

エドワール・マネとは違います。同じ19世紀のパリで活躍した画家なので似ているところも確かにあります。私の印象だと、マネは人物をしっかりと描いているものが多く、モネは自然を中心に人物は少なく、人物が登場するばあいでも個人としてではなく人間全般としてかくのでぼやかして描いている感じがします。モネの作品だと日傘をさす女性、睡蓮、かささぎ、積みわらなどを見たことがあります。


マネは、良くしらなかったのですが、この展示会を通じていろいろわかったらと思ってます。今日4/6から7/25までやってるそうなので時間がとれたら見に行きたいです。


ケーのブログ-マネの作品
私が注目している作品がパンフレットの表紙になってるベルト・モリゾの絵です。彼女はマネに指導を受けた画家であると同時にモデルでもあったということです。ステキですね。そして、とてもみずらいのですがパンフ裏面右上にあるエミール・ゾラの絵です。彼はフランスの小説家です。小説家らしく本を持っていて、背景は和風の掛け軸や日本画があります。


三菱一号館美術館の情報、詳しくはこちらからどうぞ

http://mimt.jp/


それらしく紹介しましたが、まだ行ってません。パンフレットをもとに紹介ってさびしいですね。まだ足が、、、