はじめて回収車にのりました。楽しみにしていた第15回なまずの里マラソン、気温は少し低いものの風は弱くさくらは見事に満開で、過去最高の7,689人の申し込みがありました。私は右足のスネがかなり痛むので無理をしないで、2時間以上をかけてゆっくりと走るつもりで行きました。
スタート会場となる市民交流センターオアシスに着くと、桜は満開、なまずの里マラソンの幕がはられ
芝生にはシートをはる人がたくさんいてピクニックのようです。
開会式では、きぐるみの「なま坊」が陽気にはしゃいでました。ゆるきゃらマスコットです。
おあしす近くの洋菓子の銘店はやのさんからなまずパイが出展されてました。あとおいしそうな
ジェラートが100円、おお
スタートから3kmぐらいは、痛みながらもなんとかだましだまし走ることができましたが、それ以降は右足をかばいながらほとんど左足で走ったり、途中ちょっと歩いたりの繰り返しです。歩いてゴールっていう方法もありますが、右足の故障が明らかです。5km地点あたりから係員たちから「無理しないで下さい」の声がかかり、7kmで回収です。
はじめて回収車にのりました、ははは(^O^)
<回収車体験記>
ランナーのケガに備えて何台か回収車がでていたようですが、すべて出払ってました。陰の働き者です。本部につくとトップランナーとほとんど同時に私たちの回収車もゴール?でした。救護テントがあったので、係員の肩を借りてそこまでケンケンです。タンカほしい・・・
救護室では、コールドスプレーとシップ、休憩をさせてくれました。アイシングしたかったんですが、氷と保冷剤の用意はないみたいです。折れてないかどうかだけみてくれます。救護室の隣には針灸治療室があります。無料でサービスが受けられます。ふくらはぎやすねにパッチの針を何本もはってくれました。中には長い針をうってもらってる人もいました。(ーOー;)
針をしてもらったあと、再びコールドスプレーとシップを貼りなおしてもらいました。そして帰宅するため自転車までケンケンです。タンカほしい・・・
右足を早く治して、またジム・スタジオ・マラソンとやっていきたいですね。故障してるときのマラソンはスローペースでも控えたほうが無難みたいです。(・O・;)





