清々しい地域の中学生 | セクションクリアのブログ

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こんばんは。



セクションクリア・ニュースは、日曜日あたりに記載します。


本日、買い物で地元の東京・大泉学園駅に行きました。



買い物を終わらせた、帰りのPM4時30分突然、中学生の男女が


駅の構内や駅の階段下に並び、募金運動が始まりました。


中学生の皆さんは、募金運動が不慣れなため、バラバラの掛け声


でしたが、次第にまとまってきて、何の募金活動なのかが理解して、


募金をしてきました。



募金内容は、東日本大震災で被災した宮城県・亘理町・荒浜中学


校への募金活動でした。


この募金活動を実施しているのが、大泉学園駅から歩いて40分


ほどの練馬区立・大泉学園中学校の生徒達でした。



宮城県・亘理町の荒浜中学校は、現在・仮校舎で生活し、勉強し


ているとの事でした。


2011年の震災以来、大泉学園中学校の生徒達は、駅の構内で


募金活動をし、今回で4回目との事でした。


そして、被災地に多くの支援金を送ったそうです。


また、昨年の年末は、生徒達100名が荒浜中学校にクリスマス


カードを送ることも実施したようです。


何んと、清々しい若者だと感心するばかりです。



しかし、疑問に思ったのは何故、宮城県の亘理町なのか? が、


疑問となり、直接、学校に電話確認したところ宮城県の亘理町は、


練馬区が支援している町とのことでした。



そんな事実は、練馬区に事務所設置して初めて聞いたし、練馬に


永くいるけど、そんな話題すらありません。


そんな事実があると知らなかったので、役所に確認し、内容確認


がとれた次第です。



この説明については、明日、続編にて。