こんばんは。
最近、面白いことに気づき、今回、ブログにします。
少し、長文ですが、勘弁してください。
政治の世界では、阿部政権が様々な政策を発表しています。
どの政策が最初に先行するのか何もわからない事ばかり、誰も聞かない、
報道関連の人も何も質問しない。
この国は、何かがずれていますね。
総理が発表した羅列の政策を述べるならば、自分が最初に何を始めたい
のかを国民に提唱するのがベストですね。
私も羅列の政策で失敗した経験があり、このやり方は他人まかせだけに
失敗がつきまといます。
では、何故、このようなことを発表するのか?
深層心理の面では、すべて不安という二文字になります。
不安があるから、借金国家にさらに借金を増やす政策ばかり。
不安があるから、一時的に国民を喜ばす政策ばかり。
他の先生方も不安があるから、同調する。
高校卒業の学歴の私でさえ、冷静に考えればわかりますね。
先日、将来の準備する若い世代のブログを公開しました。
このブログでは、若い世代の皆さんが何故、貯蓄するのかの質問では
殆どの若い世代の方が、老後の不安のための準備との答えでした。
現在、300万円の貯蓄、60歳定年で、老後まで最低でも3000万円は
貯める勢いの貯蓄ぶりです。
私のように親戚との付き合いもなくなり、両親も早く他界するケースでは
この程度の貯蓄では何もできないと推測します。
現在、東京・JKKが推薦する、ケア付き高齢者住宅の価格は、1人世帯
では、最低2460万円です。
1人増えると、最低プラス1000万円かかります。
例え、結婚して2人で住むと最低で3460万円必要との結論になります。
これは、あくまで最低料金であり、現在の価格であり、40年後の金額で
は、倍額は用意しないといけないかも知れません。
この事実を知っても、若い世代の皆さんは貯蓄は続けますね。
すべて、将来が不安だからです。
私が経済効果を上げるならば、若い世代に将来必ず年金は出ると国が
認知してあげる方法が一番早い解決かも知れません。
現在の年金制度ならば、将来、年金は出ないと諦めている若い世代が、
大半を占めている事実がある以上、その不安を取り除く方法が早く解消
すると思います。
不安が解消されれば、車や家などの高級品を購入することも多くなるし
他の商品の購入も頻繁になること思います。
若い方が購入すると現高齢者も刺激され、様々な消費が上がると想像
します。
この世相のすべての不安を取り除くと不思議な光景が現れ、本気の街
づくりが完成します。
例えば、行列のできる店も品物が無くなるという不安だから並びますが、
充分な商品供給が可能ならば並びませんね。
街の景観を悪くしている、のぼり旗もお客さんが頻繁にくれば必要ない
ですね。
医療費もすべて人が、1割負担ならば中高年齢の人も不安が無くなり、
消費に走りますね。
消費税の件も不安要素が高いから、皆さんが税を上がることに反対を
しています。
使い道が明確で不安がなくなれば、税が上がることに賛成します。
一時期、ホームレスの人を束ねた派遣村というものがありました。
あの人達を束ねた代表者も官僚の圧力で消滅してしまい、益々、貧困
層の風当たりが強くなってきています。
代表が消滅させたあとに医療費負担を上げるなどの姑息な案も官僚の
皆さんが、国民の皆さんの目や話題性を逸らし、本道に行かせないよう
にする方法論であり、すべて不安からのものです。
先日に起きた高校の体罰問題も教師の品格も問題ですが、不安だから
生徒に体罰するという方法です。
昔から体罰はありましたが、教師と生徒の言葉の信頼関係がありました。
体罰専門の教師達がいたら、生徒のみんなで先生に襲いかかったことも
あり、それが時代の流れと不安のあまり、体罰を繰り返しにつながったと
推測されますね。
昔から続く、暗黒の世界も同様であり、不安だから助けてもらうやり方と
次元は違いますが、同じ不安要素が現在もあります。
学力不安だから塾に行く、いじめられるの嫌で不安だから他をいじめる。
こんな形の日本が長く続くならば、不安を解消する政策しかありません。
このことを早く気づくことも大切です。
私自身は、いろんな企画を随時考えながら、自分の不安を解消させてい
ます。
皆さんも各々、不安を解消できるようエールを贈りたいと思います。
不安解消こそ、明日へのエールです。
頑張ってください。