仕事初めの定例光景など | セクションクリアのブログ

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こんばんは。



本日は二本立てです。


新年から初売り風景を堪能し、少々疲れ気味ですが、明日から仕事


初めの会社も多いので、今年最初の仕事モードに突入しようと思いま


すが、翌日から連休に突入するので、結局、明日は新年顔合わせの


儀式で終了する会社も多いと思います。



毎年の光景ですが、相変わらず策がない会社ばかりです。


こんな世相だけに会社を中心とした200m地域を清掃する器量など


つまり、街をきれいにする姿勢もないですね。



創業何年と言われる会社ほど何もやっていないのが、日本の会社の


特長です。


地方の会社では、仕事初めに社員全員を神社に参拝する光景等が、


良く見られますが、とても良いことですが、都会の大会社にはそんな


光景はありません。


また、他界した元社主の墓参りに至っては、皆無に等しいです。



例えば、日本の電気業界を築いた松下幸之助さんや井深大さんや


盛田昭夫のお墓に行く、会社の社員も少ないでしょう。


世界的に有名な三人の墓の場所も知らない、会社の社員も大半を


占めています。


そんな会社だから衰退も仕方がないかもしれませんが、私もお世話


になった会社なので、現在、在籍している五万人以上の社員だけは、


頑張ってほしいと思います。



しかし、正月の光景を見ると、あまりにも単純な光景ばかりが目立ち


ます。


たまたま、初売りした全ての場所のイベントは和太鼓イベントでした。


和太鼓では、どうしても正月らしくありません。


やはり、琴の音色が一番、無理ならBGM。 または、獅子舞イベント


新企画ならば、着ぐるみを付けた、羽子板決戦も面白いかも。


新年から、初笑いする器量が街を明るくします。



和太鼓を真剣に聞いているのは、地方の繫華街だけです。


都会の繫華街は、ユニークで正月らしいイベントを考えるスキル等が


求められています。



集客力をアップする企画は、若い方の意見を取り入れることも必要な


時代が来ていることを商工関連の方々は真剣に考える時代の幕開け


であります。



これからは、柔軟な考えが未来を切り開きます。


私も今年は、柔軟な考えで進みます。


改めて、よろしくお願い申し上げます。