年末の出来事  ① | セクションクリアのブログ

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こんばんは。



2012年も本日限りですね。


今日は、ブログが休み休みだったので一挙に報告します。


テーマは、年末の出来事です。


一発目は、昨日の出来事から、昨日、武蔵小金井のイトーヨーカドー


から一本の電話がありました。



その理由は一昨日、スタッフがこのイトーヨーカドーの美容室に行く


ということで私も同行し、スタッフは髪の手入れに美容院に行き、私


は、来年発売するワイシャツの最終確認の意味で、紳士服売り場の


ワイシャツ・コーナーの視察が目的でした。


イトーヨーカドーのような量販店がどういう商品を販売しているのかを


調査する意味では、重要なことでした。


都心より、都下の繫華街の量販店のほうが調べやすいことも大事な


要因です。


まずは混んでいないし、ゆっくり調べられることが大切なの事です。



ワイシャツの調査含め、1時間半ゆっくり館内を見たのち、スタッフが


待っているロビーの横に、お客様の投書箱が置いてありました。


普段は見向きもしなかったが、こんなゆっくりと館内を見れたお礼に


この投書箱に設置していた、アンケート用紙に書き込んでみました。



内容は、こんなサービスがあったら良いのになというテーマでした。


別に書いても何も謝礼はないので、誰も書く人がいない投書箱です。


今回、初めて書いてみました。



内容は次の通りです。



最近、どの大型店舗も床面積を広くとってあります。


このイトーヨーカドーの武蔵小金井店も広い売り場面積のため商品


を確認しやすいが、端から端までを細かく見るとかなり疲れます。


一つの売り場で沢山購入した場合、他の売り場に行くだけでも大変


苦労いたします。


疲れることが嫌な方には、疲れる売り場なのです。


そこで、アイデ゛アですが、羽田飛行場の出発ロビー内を循環して


いる電気自動車があり、その車は、人や荷物も運んでくれ、端から


端まで行く車で、歩く苦労を還元してくれています。


時間は決まってなく、ただ巡回しているだけの車サービスです。



何故、このような発想を大型店の館内に装備できないものなのか。


広い通路ならば巡回は可能で各階の各コーナーにプラットホーム


を設置して、ただ同じ階をただ巡回するだけの荷物運搬と人を運送


する電気自動車を館内に走らせることができないでしょうか。


子供達には子供号、高齢者にも高齢者専用車等を走らせることが、


できれば、幅広い年代の集客も期待できますよ。



と記載し、箱に入れました。



次の日に早速、お礼の電話がかかってきました。


さすがにイトーヨーカドーですね。


お見事ですね。



物品販売が価格戦争の中で、真の生き残りのコツ等を知っている


企業と常々に感心をさせられました。



このような単純な事もわからない経営者が多い、現在の日本市場。


そのわからない経営者に湯水のように貸付をし、投資している金融


関連の状況には、ただ呆れるばかりです。



さて、一発目はこのぐらいにして、朝にまた更新します。