変貌する新宿・六本木の繫華街 | セクションクリアのブログ

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こんばんは。



昨日は、何かバタバタしていて、ブログ更新できませんでした。



これから、こんな感じは続きます。



さて、昨日は、午後3時頃に新宿歌舞伎町と六本木の繁華街を探


索していました。


夜6時30分の打ち合わせまでじっくりと繁華街を探索し、余りにも、


各店の変わりように驚いた次第です。


昔、遊んだ飲んだ店はことごとく消滅し、時代の流れを感じますね。



歌舞伎町の歓楽街は、昔よりか危ない店が増えたように感じるし、


男性向けの店も極端に減りましたね。



その替わりにホストクラブのやたらの多さは以上ですね。


顔写真が貼ってあったので、じっくり見てみましたが、ジャニーズ系


のイケメン男性が多く、繁盛するのは仕方がないと感じました。



昔、昭和時代のイケメン男優の加藤剛さん、加山雄三さんのような


感じの顔の良い男のタイプは、今の繁華街から完全消滅している


ようです。


そんな変化の歌舞伎町を後に、六本木の繁華街を久しぶりに探索


すると新宿よりもさらに昔の面影はなくなりました。



特に変わったことは、まだ5時半なのに酔っぱらった外国人が多く


なり、奇声を発しながら多勢で、六本木の街を練り歩き、他国の外


国人をナンパしている光景でした。


英語で相手されなかったので、次に日本語でのナンパにはビックリ


しました。


この光景を昔に置き換えると、日本人が日本人をナンパして、相手


にされなかったから、英語で話すのか?


話すわけないし、英語を話せたら凄いと人気者になった時代でした


からね。


凄い街になったなと思いました。


そんな光景を見ながら感じたことがあります。


それは、どの店もどのビルも同じ内装・外装ばかりであり、店に特


長がなくなった点です。


何か冷たいイメージで華やかさを全く感じさせないデザインです。


こんな個性がない店やビルばかりが多いと、街に活気がなくなる


ことがわからない人達が多いのに疲れます。



遊び心もユニークさもなく、親しみの湧く店づくりも無い店も多く


どの街でも見かける品のない、でかい看板のファーストフード店


だけがやたら乱立するまちづくりに、昔の繫華街を愛する人たち


から見れば、街の光景はがっかりする材料ばかりです。



さて、今回、長文になりそうなので、ここで一休み


1時間後に。


では。