こんばんは。
12月の師走の今日、久しぶりに朝の通勤風景を見ました。
仕事場に急ぎ足で行く光景は、都会の名物ですね。
その光景をスタバのコーヒーを飲みながら椅子に座って観察して
いると、厳しい顔や怖い顔をしている人ばかりが店の前を通過し、
なかには、にらみつけている人もいます。
これらの表情に急ぎ足で通勤している姿を見ていたら逆に疲れて
しまいました。
ゆとりのある歩行し、談笑および優しい顔して歩く人がいない日本。
人見知りなのか、余分なことや面倒な事、争い事などを避けたい人
も多く、何か冷酷さがただよう都会です。
こんな雰囲気なので、東北復興支援も熱が冷めていますね。
全国の住民全員が、一度だけ無料で東北の被災地を案内すれば、
いかに復興が進んでいないことを確認できます。
大きな市だけが復興が進み、町や村は一向に進まない状況を確認
するゆとりが欲しいですね。
放射能の除染が進まない福島ですが、それならば冗談だが全ての
霞が関の官庁街・都心の天下り団体・国会議事堂まですべて福島
に移転してしまえば、官僚・国会議員さんの悪口は止まりますね。
公務員の給料を減らすとか、議員の人数を減らすといった政策より
議員の給料を半減もしくは、三分の一にする公言のほうが、今回の
選挙でも巨大な無党派層を取り組みが円滑に運ぶ期待があるのに
誰も実行をしないし、政権公約もしませんね。
所詮、ほとんどの議員の皆さんは、高い給料をただ漠然ともらう汚い
大人の見本の人ばかりですね。
消費税反対政党こそ、自らを率先して、自分の身を粉にする姿勢こそ
非常にカッコいいのにただ人の批評ばかり、やはり情けない先生たち。
自分の生活基盤を壊すようなことはしません。
だから、演説にまるっきり真意が伝わってこないわけです。
議員候補者が演説中に良いことばかりだけ並べて発言し、その言葉を
忠実に信じている政党支持者の皆さん。
こんな言葉を本当に信じている多数の人こそ、詐欺師のうまい口車等で
誘われ、多額のお金を騙される見本のような方です。
演説中に何故、傍聴者がヤジや質問をしないのかがわかりません。
ただ批評・批判を聞いて喜んでいる中年の皆さんより、演説話を無視して
通りすぎる若者の皆さんのほうが、無気力ながらも熱い目をしています。
熱く輝いている目があるうちは、日本は再生できると信じています。
どんな結果になるかわかりませんが、上記記載を実行する候補者がいる
ことを望む私です。
明日も忙しい。