こんばんは。
昨日の日本の水道事情は意外と知らない事でしたね。
生活をしているの中で、水道と同様にガスについても皆さんが悩む
ことがあります。
プロパンガスと都市ガスの問題。
基本金額が違うので、かなりガス代が違います。
仮に都市ガスが2800円程度とすると、プロパンガスは、1万円に
近づく金額になり、3倍強の光熱費となります。
この差を知らないとあとの祭りです。
都会の殆どが都市ガスですが、一部の飲食店は都市ガスではなく
プロパンガスで使用しています。
都下の一部や東京都の近県でもプロパンガスの使用の住居や集合
住宅が多くあります。
家賃が安いからいいと思い、近県に引っ越しをしたら、プロパンガス
のため、光熱費が高くなり、思ったより貯金がたまらない人も多く、
やがて、近県をやめ、都会に引っ越しする若者も少なくありません。
近県や都下に家を買ったら、都市ガスでなく、プロパンガス設備で
後で後悔する、住宅ローン利用者。
このような身近な情報を教えてくれない、不動産業界、地域の工務
店や住宅販売会社です。
昨日の水道事情といい、本来聞きたい情報がわからないこの現代
社会に疲れます。
知りたい情報が入らない、不思議な国、日本です。
さて、昨日の話の途中のウォーターサーバーの話をします。
現在、ウォーターサーバーを取り扱っているメーカーは、約50社
ほど、販売パートナーを募集しているメーカーもあるので、実際の
主力は20社ほどです。
ネット上にも週間売上ランキングなどして、消費者をあおっている
が、皆さんは冷静に見ています。
約20社ほどの水の性質と水の出るところを調べると、10箇所の
産地とRO水という、RO膜で処理した水を提供しています。
硬度は、軟水がほとんどです。
やや硬水が3社ほど提供していました。
私が美味しかった水道水の奥多摩町の31の値以下のメーカーは
10社程度でした。
どの会社も似たり寄ったりです。
後は、サービスで選ぶか、ご家族状況や料理を使うのか、飲料水
だけに使うかですね。
ほとんどの会社が軟水を提供している以上、自分の好みで選ぶ
のが一番ですが、月にサーバーの電気代が1000円アップする
ことを販売で強く言っていないことに怒りが生まれます。
光熱費が上昇のなかで、新しい電気製品が増えて、電気代が拡
大する要素を誠実に説明しない、全ての営業販売会社に日本の
電化製品の姿があります。
皆さんも健康には良いと思いますので、慎重に選んでくださいね。