セクションクリア  水道水 | セクションクリアのブログ

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皆さん こんばんは。



何か、わけのわからないタイトルですね。


今日は、自分でいうのも何ですが、中々、面白いブログです。




実は、以前からスタッフからウォーターサーバーを入れてほしいとの


依頼があり、何社か検討している時、秋葉原のヨドバシカメラの各階


空きスペースでデモ販売している会社があり、サーバーがスタッフの


好みだったので素早く契約したが、契約後のクーリングオフを過ぎた


後に、取り消しの連絡があり、そこから紛争の始まり、最終的には、


本日、先方の会社より、弊社が要求した改善書を提出に来て、紛争


は終了し、ここで終われば普通の物語だが、私が幾つかの企画の


中で、水をテーマにした企画があり、その未来の企画をこの会社に


お願いしようと思いました。



昔、子供同士の喧嘩や居酒屋の中での喧嘩もそうだが、私の時代


は、争った後に非常に仲良くなるのは通例でした。


世間で良くいう、喧嘩するほど仲が良いと感じですね。


この紛争の発端は、現代のカード支払い方法に、一矢を投じる情報


です。


この件は、別の機会で記載します。



さて、何故、ウォーターサーバーを入れようと思ったのは、水道水の


不味さです。


私は、先祖が元水軍だったせいか、どこに引っ越ししても水の美味し


い所ばかりですが、スタッフの女性の引っ越し先は、水の不味い所が


多く、ミネラルウォーターの購入が馬鹿に出来ないからです。


以前は、スーパーでボトルを買ってスーパーの水を買ってたようだが、


引っ越しをしてそのボトルが無駄になり、結局、ミネラルウォーターを


購入する形になったみたいです。


さて、ここで気づくのは、同じ市や町の中でも、場所により、水の味が


全然違う点がありました。


私も以前、埼玉県に住んでいましたが、味の違いは感じていました。


また、田舎に行くとスッキリとした美味しい水道水に疑問を感じていた


次第です。


昨日までの気づきの精神で、ほんの少し調べてみたら意外な事が、


わかりました。


昔、東京の水道水は不味いと言われ、たまたま行楽で奥多摩に行った


ときに水道水を飲んだ際に、首をかしげた覚えがあります。


同じ、東京なのに味が違うのです。


断然、奥多摩の水道水が美味しいのです。



それから、40年経って初めて知った事を記載します。


最近の水の話題だった、軟水と硬水という硬度で判断する水の性質。


全国の水道水は、ほとんどが軟水なんだが、その範囲はかなり広く、


すべて全国の浄水場によって変わる事がわかりました。


例えば、南の沖縄は、硬度が20~99までの範囲で、この範囲ならば


軟水領域で、0から50までが軟水、51から99までを中軟水と呼ばれ


100以上が硬水の領域になるみたいです。


以前住んでいた埼玉県は、20~168であり、市では東京近郊の入間


市が33で、所沢市は83、最高が本庄市の168でした。


では、水がまずいと言われる東京ですが、美味しかった奥多摩は31で


一番硬度が高いのが、新宿西新宿で測定した88という値でした。


私達の事務所の大泉学園は、月によって浄水場が変わる変則な水が


水道の蛇口から出ているとは思わなかった。


このように、月によって浄水場が変わる地域は多数あり、港区南青山


は何んと3箇所の浄水場から月ごとに確変するシステムになっており


ます。


新宿の硬度の高さは、隣接している杉並、中野、六番町、練馬の東部


は、硬度も高く80代後半の値でした。


ちなみに東京の最低は、前記した奥多摩町の31でした。


そして、東京の中心から一番近い軟水地域は、清瀬市の旭ヶ丘の49


には驚きました。


以上、各水道局発表の数値です。



皆さんもご存知のとおり、軟水は浸透が早く、吸収性に優れているの


で、老廃物の排出がスムーズなため、小さなお子様や高齢者のような、


デリケートな身体の人にも負担をかけないメリットがあります。


硬水は、ダイエット、便秘に役立ちますが、胃腸に負担がかかるので、


胃腸の弱い人に不向きかもしれません。


生活では、軟水は緑茶や紅茶には最高ですが、渋みも出やすくなる


ので、渋みの強い紅茶は、中硬水ぐらいが理想ですね。


皆さんの好きなコーヒーは、硬水で一変します。


料理については、だしや米と始まる淡泊な和食は、軟水がベストです。


肉のようなアクがでる素材の料理には、硬水が真価を発揮します。


東京の水の硬度の高い場所の浄水場は、三郷の浄水場が一番で、


二番目が朝霞の浄水場でした。


不思議に荒川水系です。


このデーターを見ると、環境整備を含め、今後、見直すこともできる


要素がありますね。



結論ですが、飲み水として適しているのは、やはり軟水です。


よって、浄水場を一本化にならない以上、飲み水にこだわる住民の


皆さんは、我漫するか、ミネラルウォーターを買うはめになります。



このような情報が公開して、はっきりしていれば、好んで水の不味い


地域に引っ越しすることもないし、高い賃貸アパート・マンションにも


住む事もなかったと思いますね。



各市町村の水道局のデーターは公開していますので、自分の地域


がどのような値なのか、調べてみるのも良いですね。