第8回 ボランティア活動(準備編②) | セクトグループの被災地支援活動

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宮城県石巻市でのボランティア活動に社員全員で参加しています!



 こんにちはo(^-^)o


 未だ、九州地方では余震が繰り返されていて非常に心配です。


 しかし、私たちは出来ることから活動していきたいと思います。




 それでは、第8回のボランティア活動の進捗報告をさせていただきます(^_^)



 第2回目ミーティングビックリマーク


 前回、「ハーブをつかった寄せ植え」と「ハーブを使った料理提供」が


 決定しましたので、今回はどうのようなものを提供するか具体的に


 ミーティングを行いました。



 今回は、生花部だけではなく、料理部「一陽庵」にスタッフにも協力して


 いただき、良いものを考えたいと思います。


 




 「ハーブ」は、癒しを与えてくれたり、寄せ植えで育てていけば料理にも


 使えるものです。


 各自が考えたアイディアを持ちより、検討していきます。



 まず、「寄せ植え」です。


 女川町の仮設住宅は、1階に住む方もいれば、3階に住んでいる方もいらっしゃいます。


 そこで、ベランダでも寄せ植えを楽しんでいただけるよう


 「手提げ風の寄せ植え」はどうか?


 という案が出ました。


 これは、従来の床や地面に置く寄せ植えとは違い、スペースも取らず


 寄せ植えを楽しむことが出来、仮設住宅には良いのではないでしょうか(o^-')b



 




 今回の寄せ植えは「手提げ風のカゴ」を使用した寄せ植えに決定です。(≧▽≦)


 また、ハーブは種類も多く、「湿気を好むもの」と「湿気を苦手」とするものがあり、


 寄せ植えするハーブを分けることとし、ボランティア当日の第1部と第2部で


 異なるハーブを寄せ植えすることに決定しました。(^ε^)♪


 これは、第1部でいらっしゃった方が、第2部でも楽しめるようにする

 
 演出にもつながります。

 









 そして、『ハーブで寄せ植え」に命名しました。音譜




 次に提供する料理についてです。


 今回の、ハーブで寄せ植えは、寄せ植えでハーブを育ててもらい料理などに


 使用してもらいたいと考えたからです。


 そこで、ボランティア活動 第8回目にして初めて料理を集まっていただく


 皆様に提供します。


 美味しいものを届けたいと思い、1回目のミーティングで「お肉」を決定しました。


 そして、宮城県と言えば「仙台牛」です。


 「仙台牛」をつかったお肉料理は、何がいいのか検討します。











 「仙台牛」を使用するということで、いろいろ案は出ましたが、


 ステーキや焼き肉など素材の良さを生かしたものが良いということになりました。


 そして、現地で調理することも考慮し、「サイコロステーキ」に決定です。


 

 



 
 料理部からは、お肉に付け合せるサラダに「ハーブ」を使ったドレッシングを


 かけてはどうか?ということになり、料理長がつくる「特製ハーブドレッシング」


 提供することが決定いたしました。


 また、付け合せは「チーズ」と「クラッカー」を盛り付け


 「ハーブティー」を振る舞うことに決定いたしました。








 料理部の皆さん忙しいのにどうもありがとうございました。


 
 いよいよ内容も本格的に決定し、実感が湧いてきました。


 女川町の皆様、良いものをお届けしますのでもう少しお待ちください。



 それでは、今回はこの辺で失礼しますっ(*^ー^)ノ