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秘密ツール研究所

ネットで便利なひと味違うツールを作成しています。

今日、6月30日は私の誕生日です。


思えば、2年前、突然病気を患い入院をしていたことを考えると、今、ごく普通に健康であることがとてもありがたく感じられます。


2年前は、仕事の無理がたたったのか、心臓、腎臓、肝臓、肺、循環器など、主要な内臓がぼろぼろになってしまい、立ち上がること、歩くことすらできなくなってしましました。


毎日がほとんど寝たきりの状態で、どうしても外出しなければならないときは、徒歩15分程度のところでさえ、タクシーを使っていました。


一番辛かったのは、呼吸をすると、喉から肺にかけて痛みが走り、息をすると苦しいのです。

とは言え、息をしないともっと苦しいのですが。



そんななか、いろいろと偶然が重なり、何人かの良い先生に巡り会え、良い病院に入院でき、ぼろぼろだった内臓も、奇跡的に手術や人工透析をすることなく回復し、信じられないほど短期間で退院できました。


先生、看護師さん、その他病院関係者の方々も、みな良い方ばかりでした。



思えば、2年前に大病を患ったのは、無理な仕事をするな、むちゃな生活をするなとの警告だったのかも知れません。


当時は、睡眠も不規則で、また食事もでたらめでしたから。



あらためて、健康のありがたさ、人のあたたかさを身にしみて感じています。


誕生日を機会に、また新しい1年を楽しく、元気に過ごしていきたいと思います。







アメブロ、mixi、GREEは、それぞれ1台のパソコンで、同時に複数のブラウザを起動しても、複数のアカウントでログインできません。


mixiはそもそも、一人で複数のアカウントは取得できませんが。


ただ、アメブロ、mixi、GREEで、複数のアカウントで同時にログインする方法はあります。


それは、アカウントごとにブラウザを変えるのです。


例えば、1番目のアカウントではIE、2番目のアカウントはFirefox、3番目のアカウントはOperaといった具合です。



ただ、この方法ですと、同時にログインできるアカウントはブラウザの種類に依存しますので、せいぜい3個程度です。



というわけで、アメブロ、mixi、GREEそれぞれに対し、同時に複数アカウントでログインできるツールを作成しました。


実はログインだけでなく、もっといろんなことができたりします。


私は会社員の時代、英語が嫌いでした。


海外にも拠点が多くある会社に勤めていましたが、海外の仕事は極力避けるようにしてきました。

当然ながら、英語力もありませんでした。


ところがある日、ある国際プロジェクトに配属され、どうしても英語で仕事をせざるを得ない状況となりました。


日本で仕事をするのですが、仕事の資料も英語、海外のメンバーとのコミュニケーションは主に英語による電子メール、時にはテレビ会議で英語での会話も必要です。



当然ながら、最初は英語の電子メールを読むのも一苦労で、またそれに返信するのが大変です。

ましてや英語でのテレビ会議などでは、相手が何を話しているのかさっぱりわかりませんでした。


このままではまずいと、英語の勉強を始めました。


貧弱なボキャブラリーを増やすために、英単語や英熟語の暗記、文法は一からやり直し、リスニングはCDを山ほど買って、通勤時間や空いている時間に聞きまくりました。


英作文は、毎日のメールが勉強の場でもありましたし、テレビ会議は英会話の訓練となりました。



そのような状況で半年が経った頃、ようやく辞書なしでも英語の資料や電子メールがが読めるようになり、そこそこ英会話もこなせるようになりました。


その後受験したTOEICでは、810点を取ることができました。

確か、私の勤めていた会社では、TOEIC 700点が海外赴任レベルでしたので、そのレベルはクリアしたことになります。



その後、会社を辞め、独立して今に至るわけですが、当時英語を真剣に勉強して、よかったと思うことがあります。


一つには、海外サイトから英語で商品の注文ができるようになったこと、さらには、海外サイトのフォーラムに参加し、ディスカッションができるようになったことです。


また、最近はあまり使わないので錆び付いていますが、ニュース番組などで英語でのスピーチが聞こえてくると、ある程度の内容がわかります。



最近ではプログラム作成の仕事が多いのですが、まだまだITの分野ではアメリカが進んでいます。


そのため、疑問点が生じたとき、海外サイトで検索したり、フォーラムで質問したりして解決に至るケースがままあります。


やはり、インターネットを使っても、情報源が日本だけでなく英語圏まで広がると、ずいぶんと違う世界が見えてくるようになります。



ただ、英語はあくまでも手段です。


何かやりたいことがあって、それが日本の情報や支援だけだと難しい場合でも、世界に目を向ければ実現しやすくなることが多いです。


そのためのコミュニケーション手段として、英語力は身につけておいた方がお得だと思います。