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秘密ツール研究所

ネットで便利なひと味違うツールを作成しています。

少し前、25年前の磯野家を題材にしたTVコマーシャルがありました。


宮沢りえが25年後のわかめを演じたあのCMです。



ところで、そのCMが何の広告だったか、記憶していますか?






あれは、グリコのCMだったのです。


「オトナグリコ」という、アーモンドプレミオ他、グリコの大人向けのチョコレートという商品のCMでした。



25年後の磯野家、という大変インパクトのあるCMだったにもかかわらず、商品の訴求率はそれほどでもなかったようです。



CMのインパクトだけでは、商品は印象に残らない。


かと言って、CMの中で商品名を連発すると敬遠されてしまう。



ここに、CMの難しさがあるようです。

アメブロでアクセスするツールを作成しました。


アメブロは、自分のブログに合った属性のペタを付けることができます。


従って、ランキングをベースにペタを付けていくのではなく、


・ブログのジャンル

・プロフィール


を元にペタをするのが効果的です。


これを実現するツールを作成しました。



また、自分に付いたペタを自動的に返していくツールも作っています。



それ以外には、読者登録を行うツール。

手書きのメッセージも入れられます。


ただ、これはツールでもできる、ということの確認であって、あまり効率化には役に立っていないような気が。。



今後は、Amebaなう、ぐるっぽ関連のツールも作っていこうと思います。

私はフォトリーディングという速読を習得しましたが、その際に、重要なポイントをいくつか学びました。


その中でも特に重要なものは、


「本を読む前に、あらかじめその本から何を得たいのかを、心の中で投げかけてから読む」


というものです。


そのように心の準備をして本を読むと、不思議なことに、知りたかったことが目に飛び込んでくるようになります。

その結果、本を読むスピードもアップするわけです。

漠然と本を読むケースと比べると断然スピードも違うし、その結果得られるものも違ってきます。



同じような話を先日ある本で読みました。

ある成功者の言として、


Whatever you want in your life, just ask.



つまり、


あなたの人生で手に入れたいものは何でも問いかければ(手に入る)


ということです。

逆に言えば、問いかけなければ手に入らないということです。



そういえば、聖書にもありますね。


Ask, and it will be given to you.

Seek, and you will find.

Knock, and it will be opened to you.


求めよ、さらば与えられん。
尋ねよ、さらば見出だせん。
叩けよ、さらば開かれん。



宗教的な解釈は私にはよくわかりませんが、おそらく問いを発することによって、潜在意識にスイッチが入り、日常生活で特に意識しなくても、その答えが目に入り、耳に聞こえやすくなるのではないかと思います。


似たような話で、「願えばかなう」 というのもありますが、これとはちょっと違うような気がします。



例えば、


「100万円欲しい」


と願ったら、願うだけで100万円が入ってくるでしょうか?


それよりも


「100万円手に入れるためにはどうすればいいか?」


と問いかけて、その答えが返ってくるほうが、ずっと簡単そうに思えませんか?



その答えは


「○○の仕事をしなさい」


「人の3倍働きなさい」


というものかも知れません。


でも、棚ぼたを願うよりも、その答えは、はるかに現実味があります。



またその答えは、別に天から降ってくるのもではなく、テレビから、新聞、雑誌から、インターネットから、知り合いから、いろいろなケースで伝わってくることでしょう。


それは超自然的なものではなく、おそらく、潜在意識にスイッチが入ったことにより、意識の密度が高まったから答えを見つけやすくなったのだと思います。