Pingツールと言っても、IPアドレスチェックなどのPingではなく、ブログ記事を投稿した際に、Pingサーバーに飛ばすPingのことだ。
これまであまり気にとめることもなく、ブログサービスのPingを利用してきたが、訳あってPingサーバーやPingの仕様について調べてみた。
すると、これまで大変な誤解をしていたことに気が付いて愕然とした。
ブログ記事を書いて、Pingサーバーに通知すると、通知されるのは、そのブログ記事ではなく、ブログそのものなのだ。
つまり、ブログタイトルが通知されるのだ。
従って、記事を2,3記事書いてそれを連続して投稿した場合、Pingサーバーに、同じブログ(タイトル)の情報が2,3回連続して通知されるのだ。
Pingの打ち過ぎはスパムになるという話しを聞いたことがあるが、なるほど、このような仕様であれば、さもありなんだ。
自分でPingツールを作れば、Pingサーバーにブログ情報ではなくブログ記事情報を無理矢理通知することもできるが、マナー違反でもあろうし、規約違反の可能性もあるので、これは止めておこう。