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内緒のお話

誰にも言えない。吐き場所

懐かしいことを思いだした。


もう二度と会うこともないだろうし消えていくんだろうけど せっかく思いだしたから


記す。


私はついこの間まで塾に通ってた。


そこで気の合わない・・・って言うかこう・・・付き合うのが難しい講師にあたってしまった。


若くて嫌いじゃないんだけど 機嫌が悪いとなかなかめんどくさいトキがたびたびあって


私も眠くて説明あんまり聞いてないときとかあったし、そんなときは一層お互い喧嘩みたいになってた。


先生もそれ分かってて俺が嫌なら変えてもいいんだよ的な事言ってきた時もあったくらいで。




でもたまにすっごく話してて楽しいときもあって。


普通先生の私生活とか言わないのに私には話してきて、塾でのめんどくさい話とかしてきたり。


その時は私も笑って話してて、友達にみたいに話しちゃうからすっごく楽しかった。


結構こうゆうこと昔からたくさんあるんだ


前の塾では先生がバツイチの奥さんと結婚したとか だから子どもと血がつながってないとか


違う先生とは一緒に電車のって一緒に帰ったり、


なんでか先生って人と話すが得意・・・なのかな・・・


私も話してて割と話しやすい感じもある。


もしかしたら大人と話してる方が楽しいかもしれない。


私がませてるからなのか、周りがこどもなのか


自分だって自分が大人だとは思ってないけど、芯はそこら辺の高校生には負けてないとおもう。


普段はふざけて馬鹿やってるけど、いざって時はちゃんと大人になれるっていうか。


はやくちゃんと大人になりたい。


いろいろな経験を忘れたくない。


いつか消えていく感情を一個一個拾っていきたい。


それは間違いなく一瞬でも私の中に存在していたもの。


私の中で生まれ 私の中で消えていく感情たち。





とあるアーティストの話をします。


彼女はもともとクールなかっこいいスタイルでした。


それから女の子らしいスタイルに変わり、


万人受けはしないスタイルに変わっていきました。


私はどのスタイルも好きだし 彼女が好きでやっているのも感じてきます。


でもわからない人は売れるためにやったいるだとか 注目されるためだとか・・・


そんなことはどうでもいいのですが。


「もっと明るい歌を歌えばいいのに」


という声も聴きました。


そしたら彼女じゃなくなるんです。


万人受けしない、因縁深い、嫉妬深い、彼女の歌が 彼女の世界なんです。


どんなにスタイルが変わっても 歌の世界だけは変わらなかった。


それだけは言える。


それが今新しい形で世に出ようとしている。


どんな形でも彼女の世界は変わらないんだろうと 確信を持ってる。

もう二度と学校に行きたくない


でもそんなわけにもいかないから行くんだけど


きっと自分にはみんなと同じ服を着て 同じものを学んで 同じ場所で同じことをする


っていうのが向いてないんだと思う。


教師の言いなりになって、やりたくもないことを強制的にさせられる。


てきとうにいい子ぶってへらへらしてれば好かれるし それが一番賢いやり方なんだろうけど


むいてないっていうか   できないんだと思うんだよね。


義務ってなんですか。


なんで意味のない義務があるんでしょう。


なぜ果たせなければならないんでしょう。


果たすことになんの意味があるんでしょう。


理不尽と向き合うのがあの場所なんでしょう。


向き合わなければ生きていけない。


誰にもなんにも迷惑をかけずに義務から逃げるのはそんなに悪いことでしょうか?


型にはまるのが自分は怖くて 染まるのが怖くて


自分もあんな風になるのかもしれないと考えると吐気がする。


ぎりぎりまで抵抗して それでも大人には勝てないことの方が多いから


今を演じて それでも 染まらないように 自分のなりたくない大人に ならないように


目に焼き付ける。