還暦おひとり様の独り言 -4ページ目

還暦おひとり様の独り言

ただ感じたことなどを綴ってます

よりこです。

 

今日は午前中にグループカウンセリングを受けた。

参加者は5人の女子。

 

前、受けてから5カ月ほど経つ。

離婚は決まってたけど離婚してなかったころ。

 

困っていることを紙に書いてみんなに見せる。

「さびしい」と大きな字で書いた。

 

感覚に触れるカウンセリング。

参加者同士で話を聴き合う。

 

この時間が苦手だった。

聴くというのがとても難しいから。

つい質問して答えをみつけたくなったり、誘導したくなったり、

そうしないように聴くことに徹しようとして緊張してしまったり。

 

今日はもうあきらめて、気になることは訊いてみたり、同じ体験を話して共有したりと普段と変わらない感じでやってみた。

リラックスして楽しかったなあ。

 

聴いてもらえる環境があることは安心感につながる。

普段、どれくらい人の話をちゃんと聴いたり、聴いてもらったりしてるだろう。

話したり聴いたりすることの中で気づきがある。

 

心の中が閉塞感のあるグレーの世界だったのが、この時間中に薄いグレーの何も見えないけれど開けたと感じる世界に変化した。

焦ってる自分、むなしさ、寂しさを紛らわそうとしてる自分を見つけた。

こんな惚けてる時間がいいんだって思えた。

 

そう

休みたいっていつも感じてるのに、それをすることへの抵抗感、した後での焦り。

休みたければ休むでいい、そんな時なんだと感じた。

暇がさびしくて怖かった。

薄いグレーの世界は何もないのではなく、エネルギーが満ちていて、虹色に光るところのある渦が重なりあってた。

ここで今は充電したらいいんだな。