還暦おひとり様の独り言 -3ページ目

還暦おひとり様の独り言

ただ感じたことなどを綴ってます

よりこです。

 

今週もお仕事がんばった。

雪の心配があったけど、ほとんど降らずでよかった。

 

雪は降り始めるとほんとうに怖い。

あっという間に積もっていく。

あの速さは雪が降る地域に住んでから知った。

 

一面の白い世界は見るだけならきれいかもしれない。

生活するとなると本当にやっかいなことが多い。

 

道の端はわからない状況になる。

凍ってしまってて滑る、これは歩いていても車に乗っていても。

車に夜乗ると雪がライトで反射して前が見えにくく怖い。

 

電車が遅れる、運休する。

雪が服についてるくるので家の中に持ち込まれてしまう。

雪かきが必要になる。

 

地震後の能登の方たち。

寒さと雪で恐ろしく大変な状況だと思う。

地元を離れるのが嫌だという方も多いだろうけど

「北陸割」なんていって観光誘致するなら、そのあたりの旅館、ホテル借り上げて春まで

避難生活とかでもいいんじゃなかと思ってしまう。

 

コロナの時には、政府のお仲間のホテル使って隔離政策。

やればできるはず。

 

空き巣被害に合わないようにするには工夫が必要。

自分で守るっていうのも、国がちゃんとリーダーシップとれるような体制なら必要がない。

 

雪は嫌いじゃないけど、厳しい自然現象だなと思う。

スキーとかレジャーもできるし、雪解け水があるおかげで生活に水が使える。

 

自然の現象は人間にとっていいも悪いもどちらも与える。

摂理だなあー