大分初!魔法の質問 講師 & NLPトレーナー 岩根哲也の幸せ質問力の効能 -80ページ目

NLPって何、ナン、なん??? Vol.2

『NLP』 の話をきいて、りょうまが感じたことは・・・・


りょうま

「へへへぺこ、それはやな・・・・。

 何一つ自分の意志で人生を選び、つかむことができない、いや、しない、この世界を根底から変えるがぜよ!

 

 一人ひとりが夢を持ち、自分の意志で人生をつかみ取る世界に変えるがぜよ!

 『ドリーム』ぜよ!『フリーダム』ぜよ!DASH!


かつ先生もそう言いよったがぜよ!わしは、日本をもう一度、洗濯するがぜよ!!こりゃたまるか~かお


TETSUTA

「りょうま!ほんとおまんと話をしよったら、可能性が無限に広がり、難しー事があっても、楽しく切り拓いてできるような気がする!


おまんは、まっこと海のようにデッカイ人間じゃのーニコニコ。こりゃ『NLP』の話をして良かったわ!」


おっ!何か楽しそうな話をしちょるな~♪


りょうま・TETSUYA

「しんさく!いつこっちに来とったんや!連絡ぐらいせえっちゅ・・・、なんや!その頭は!!ショック!


しんさく

「お!この頭か!わしは、阿呆らしい俗世間、頭の固い奴等にいい加減なあー嫌気がして、頭をそった!武士はヤメじゃ!西行法師にちなんで流浪の歌人『東行』じゃ!ほんによろしゅう♪」


りょうま

「あいかわらず、おちゃめなやっちゃな~、しんさく!TETSUYAが、『NLP』っちゅうもんを教えてくれがぜよ。わしは、『ドリーム』と『フリーダム』をこの日本に広げちゅう!しんさく!おまんも手を貸せ!!」


しんさく

「はぁ?、『NLP』??、『ドリーム』??、『フリーダム』??、そりゃ何かえ?」


TETSUYAは、りょうまに伝えた『NLP』の話を、しんさくにも伝えた。


TETSUYA

「っと、いうことなんや、しんさく。『NLP』は、『脳の取扱説明書』とも言われておるんや。起こった出来事に対する人の記憶の仕方、反応の仕方など、体系的にようまとめられちょる」


「げん白くん達がまとめた「ターヘルアナトミア」の脳みそ版なんや。


つまり、きっちり区別できると、何が効果的で、何が効果的でないか、自分自身で気づくことができるんじゃ!そして効果的でないことを変えてしまうんじゃ!自分の意志で!


これがドンドン広まっていったら、どんな日本になるんちゃの~、笑うしかないの~にこ


しんさく

「そいで、りょうまが『フリーダム』じゃの、『ドリーム』じゃのと、わめきよったんか!確かに、こりゃ愉快じゃ!

おっ!一句浮かんだ♪


           おもしろき 事も無き世を おもしろく♪ 


どうや、これ!」


りょうま・TETSUYA

「おっ、おぉ~! こりゃ名句じゃ!! ハハハきゃー


しんさく

「わしは、ええ話を聴いたっちゃ!長州に戻ったら、この話をいろんな奴らに伝えるっちゃ。身分関係なく。


そうじゃ!いっそのことおもしろい長州にするために仲間を集めて隊を作ろ!う~ん・・、そうやな~、変わった奴らの集まり、身分も関係ない・・、日本初やな~。


お! 奇妙な奴らの集まりやけん、奇兵隊じゃ!!」


りょうま・TETSUYA

「たまるか~!ほんにしんさくは、いつも奇抜発想するの! 奇兵隊か!こりゃまた、ええ名じゃの!」


しんさく

「そうじゃ! 奇兵隊じゃ!!」


りょうま

「そいなら、さっそく行動じゃ!行くで、しんさく!!」


しんさく

「おっ!りょうま!!」


TETSUYA

「ちょ、ちょい待ちや!大切なことは、まだまだあるんや!おんしらがうまく進めるために、伝えたいことはまだあるっちゃ!」


りょうま・しんさく

「もう十分じゃの~。わかったきに」


TETSUYA

「さよか。もうええんか。じゃあ聞こう!おまんらみたいに発想が奇抜で、豊かな人間はどれだけおる?攘夷、攘夷を叫んでる奴らにどう説明するんや?『NLP』を」


りょうま

「そりゃぁ・・・なぁ~、・・・、しんさく!おまんは、どう説明するがぜよ」


しんさく

「そりゃぁ・・・、まぁ・・・なぁ・・・」


TETSUYA

「なぁ~、オレも想いは、ごっつう強いで!でもな、オレも初めはそんなんやったんやで。

説明するのは、なかなか難しい。。でも熱い想いが一番大切なこともようわかっとちょるよ!


「そこでな~。『NLPの前提』っちゅもんがあるんや!


この熱い想い・信じる心は、この前提をしっかりわかっておくと、いろんな人に伝わりやすいんや。その方が相手にとっても親切やろ」


りょうま・しんさく

「なるほど。相手を慮るということやな~。確かにそれは大切や!

ところで前提って何?」


TETSUYA

『NLP』を学び、伝えるための心構え やな。


しんさく!しょういん先生は、しょうか村塾でおまんらに何を教えてくれた?」


しんさく

「しょういん先生は、『人間と禽獣とが異なる所以は、何かを学ぶことである。しかし、学者になってはいけない。学んだことを実行しなければならない』って・・・、わしらに教えてくれた」


TETSUYA

学んだことを実行することを、しょういん先生は、自ら体現され、その想いを塾生に伝えたんよな。


それが塾生の魂に火をつけ、その想いが志になったんよな


しんさく

「そうや・・・、先生は志の人やった・・・。最後の最期まで、自分の志を突き通した立派な人やった・・・。


  『身はたとえ 武蔵の野辺に 朽ちぬとも 留め置かまし 大和魂』 


・・・、先せぃ~!わしは、わしは・・悔し泣き


TETSUYA

「ほんと、ええ先生やったな・・・。


オレも先生の最期の場所を江戸に行った時は、よう手を合わせにお参りしちょるよ。自分が進んでいく道に迷いがある時は、先生がいつもこう言うんや!


『お前の志というのはその程度かっ!!二度とわしの前に姿を現すな!

お前は、何を実現するために生きてるのか?何を残すために死ぬのか?


お前には、本物の『死生観』がないちゃぁ!! 阿呆っ~!!! ってなえー



しんさく・りょうま

「ハハハ! 先生なら間違いなくそう言うがぜよ!にこ


TETSUYA

「心構えとか、前提はやっぱり大事よな!志としっかりつながっちょるけん!きらきら


しんさく・りょうま

「うんうん!きゃー



→ 次回に続く・・・

今回はキャリアカウンセラーのポジションで!

先日、主要100社の2011年の新卒採用の予定数が、

朝日新聞に掲載されてました。


一部、回復の兆しが見え隠れしてますが、

前年並みが半数を占めてます。


リーマンショック以降、企業側の「買い手市場」が続いているし、

この流れは今後も基本的に変わらないと思ってます。


- 日本の政治不安・リーダシップの欠如

- グロ-バル経済の不透明感・円高(実はドル安ですが)

- 日本国内の消費収縮・収入低下・デフレスパイラル

- 雇用不安・失業率では見えない、就労をあきらめた失業者の増加


などなど


その外部・内部環境において、

モノづくりを基点とした日本においては、かなり厳しい時代の真っ只中


しかし採用をやめると、今の法令やビジネスモデルでは、

その企業の滅亡への交響曲が始まってしまう っていうか、

もうかなり演奏が進んでいるようにも見えますが。


ちょっと話がそれましたので、元に戻しましょう。


採用企業側(複数回答)が、

学生に求める素養のトップ5を見てみると


1. コミュニケーション能力  74社

2. 行動力           71社

3. 人柄               28社  

4. 熱意 27社

5. 協調性 23社


ここ数年傾向変わらず、コミュニケーション能力 がトップ!


これは何を意味するか???


ここから先は新聞には書いてませんよ。

そうなんです!書いていないんです! さあ・・・、どうしましょむっ!?


仮説を立てるんですね~!なるほど、そうです!

これは大切ですよ~。


企業側からの視点で見ると、

1. その企業内の社員間・組織間において、

  コミュニケーション能力が低下しており、そこが弱点でもある。

  フレッシュな若手を採用し、活性化したい、いや、してもらいたい!

2. 社員の多くが評論家であり、言うことは立派だが、行動力がなく

  物事が全然前に進まない。

  仕事のイロハを知らない、柔軟な行動がとれる新卒者に期待!

 

3.4.5. 今までと同じやり方を繰り返し、誰がやっても同じ結果なのに、

    オレがいないとダメという誇大妄想、そのくせ人の仕事にチャチャ入れて

    いざとなったら逃亡しますよ~。

    新卒者には、熱いハートとチャレンジスピリットによるチームワークを期待!


あ~あ・・、

採用されるも地獄、採用されないも地獄 と思っていますか?

どうしたらいいんだろうって、思ったりしてませんか?


ここで大切なのが、

あなた自身が、この状況をどう認識し、どのように感じ、そして行動をとるか!


次回は、採用される学生の視点で考えて見ましょう!

フィギュアの真央ちゃん♪

やりましたね~、真央ちゃん!


世界選手権で金メダル!!Wハート  おめでとうクラッカー


オリンピック銀メダルでの悔しい涙がとっても印象的でしたし、プロフェッショナルならではのコメントでした。


やはり本物は違いますね。


学びとして現実を受け入れ、次のステージでしっかり結果を出す

超一流が、超一流であるゆえんですね。


イチローも確かこんなことを言ってましたね。


「注目されて、結果が出なければ、プレッシャーに弱いなあ~、だめだな~って他人が評価する。 でも他人の評価で自分のパフォーマンスが左右されるのであれば、所詮そこまでの実力だと思う。


超一流のアスリートであれば、強烈なプレッシャーは当たり前であり、それをプラスにとるか、マイナスにとるかは自分次第。   


プレッシャーのないアスリートでは、いたくないですね


くう~、シビレますねラブアップ


PS: 次回の『NLPって何、ナン、なん??? Vol.2』まで,

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