NLPって何、ナン、なん??? Vol.1
りょうま
「TETSUYA! 『えぬえるぴぃ』 ってなんかよう~わからん!攘夷と何か関係あるがぜよ?教えとうせ!!」
TETSUYA
「りょうま!なんやねん、いきなり!草履ぐらい脱ぎや~。家泥だらけやん」
りょうま
「そんなんどうでもいいがぜよ!おまんが言う『えぬえるぴぃ』をオレは知りたい!」
TETSUYA
「相変わらず好奇心旺盛やな~。ええよ!ほな教えたる!ご公儀にはまだ内緒やで!世の中の人はまだよく知らんけん、ちゃんと説明せないかんけん」
りょうま
「頼むぜよ!」
TETSUYA
「りょうま、なんで日本は鎖国をし、開国を迫る異人は何で悪い奴なんや?」
りょうまくん
「そりゃあ、幕府が決めたことからぜよ!みんな正しいって思ってるし、親も周りの人もそう思っている。先祖代々からの教えぜよ!」
TETSUYA
「ふーん、そうか。そういう風に教えられ、見るもの、聞くもの、そして実際その通りに生きてきたわけや。だからそれが正しいと。じゃあこの世の中には何で身分制度があるんや?生まれた落ちた身分で上士や下士、農民、工商人とか分けられてしまう。色んな可能性を試すことができず制限されとる。これは正しいんか?もしそう思うんやったら何でやねん?」
りょうまくん
「そっ、それは・・・、そう決まっとるからぜよ!・・・でもな、そう言われれば自分の体験している世界観から物事を
語ちゅう・・・、何かおもろーないわしがいるがぜよ。小さかぁ~
」
TETSUYA
「りょうま、それはある程度仕方がないけん、そう落ち込まんでええよ。人は、見て、聞いて、触って、嗅いで、味わうこと、これを五感んち言うんやけど、これで現実の世界を体験することで、これは何か?って認識してるわけよ。赤ん坊を見たら何か分かる気せーへんか?」
りょうま
「お~!確かにそうやな!赤ん坊見てたらわかる。よう見て、聞いて、触って、嗅いで、味わっとる。
親が、それはええぜよ、それはいかんぜよってよう言うちょるきに。ハハハ
」
TETSUYA
「つまり、人の体験の仕方をきちんと解説し、これを体系化したものが『NLP』なんや!」
りょうま
「お~!これが『NLP』ちゅうがぜよ! ほんにおもしろそうなもんよの~!なんかええな~。ほんにどんな時に、どんな状況で使うがぜよ?日本は今、元気がない、このままでは滅びるかもしれん。この世の中でどういてこれが使えるか・・・、おう!今ひらめいた!!
」
TETSUYA
「りょうま、おまんはホント脳が柔らかいなあ~、考えちょらんようで、よう考えちょる!なんやそれ!」
りょうま
「へへへ
、それはやな・・・・」
次回に続く・・・・・。
NLPって何、ナン、、なん???
って、よく聞かれる今日この頃・・・。
そして、僕はこう説明する。
「心理学と言語学をベースにし1970年代に米国で誕生し、
圧倒的な効果をあげる3人の天才療法家が使っていた・・・・」
みれば分かる・・・
、相手の頭の上には、???![]()
そして僕は、ついに、こうたたみかける。
「要するに、人がエクセレントライフを手に入れるための卓越したコミュニケーションツールで・・・」
雰囲気で分かる・・・、相手の頭の上には、さらに多くの????
そして、「なっ、何か良く分からないですけど、分かりました!凄いですね!」
ガーン
、またやってしまった・・・
このままでは、いかんぜよ!
20年前には、インターネット?それって何っ??っていうのが、
逆に今では、「インターネットもつないでないの?よく生活できるよね??」・・・。
時代とはこういうもの。NLPも随分知られれていると思ってましたが、まだまだ。
市民権をえていない言語は、相手に届くわけがないよなー。
よし!決めた!!
僕の友人のりょう馬くん・しん作くん・松いん先生や多くの友達に登場してもらおう。
週2回の、6回連載で時代背景をタイムスリップしながら、
お互いのやり取りをしながら、NLPをよりわかりやく伝えていきましょう!
こりゃ~、楽しみだわ![]()
知らないだけで・・・、
素敵な人が結構世の中に入るなぁ~って思う今日この頃。
今日お会いした方もとっても素敵な人![]()
「自分の世界」という枠から、一歩踏み出してみることで、そんな出会いがあるんですよ。
考えるより、行動してみることで感じられる風景や色彩、ビュービュー吹く風の音、季節はずれの寒さも
なぜか心地いい!
毎日同じように流れていた(そう見えてた)、景色も変わってきた。
そういえば、山の表情も。
緑色の山あいにポツンポツンと垣間見えるピンクの塊。
冬の間にしっかりエネルギーを蓄えた生命の息吹が感じられる春は、
もうそこにやってきている。
さあ!一歩前に歩き出してみよう!
明日も!そしてこれからも!!