NLPって何、ナン、なん??? Vol.2
『NLP』 の話をきいて、りょうまが感じたことは・・・・
りょうま
「へへへ
、それはやな・・・・。
何一つ自分の意志で人生を選び、つかむことができない、いや、しない、この世界を根底から変えるがぜよ!
一人ひとりが夢を持ち、自分の意志で人生をつかみ取る世界に変えるがぜよ!
『ドリーム』ぜよ!『フリーダム』ぜよ!![]()
かつ先生もそう言いよったがぜよ!わしは、日本をもう一度、洗濯するがぜよ!!こりゃたまるか~
」
TETSUTA
「りょうま!ほんとおまんと話をしよったら、可能性が無限に広がり、難しー事があっても、楽しく切り拓いてできるような気がする!
おまんは、まっこと海のようにデッカイ人間じゃのー
。こりゃ『NLP』の話をして良かったわ!」
おっ!何か楽しそうな話をしちょるな~♪
りょうま・TETSUYA
「しんさく!いつこっちに来とったんや!連絡ぐらいせえっちゅ・・・、なんや!その頭は!!
」
しんさく
「お!この頭か!わしは、阿呆らしい俗世間、頭の固い奴等にいい加減なあー嫌気がして、頭をそった!武士はヤメじゃ!西行法師にちなんで流浪の歌人『東行』じゃ!ほんによろしゅう♪」
りょうま
「あいかわらず、おちゃめなやっちゃな~、しんさく!TETSUYAが、『NLP』っちゅうもんを教えてくれがぜよ。わしは、『ドリーム』と『フリーダム』をこの日本に広げちゅう!しんさく!おまんも手を貸せ!!」
しんさく
「はぁ?、『NLP』??、『ドリーム』??、『フリーダム』??、そりゃ何かえ?」
TETSUYAは、りょうまに伝えた『NLP』の話を、しんさくにも伝えた。
TETSUYA
「っと、いうことなんや、しんさく。『NLP』は、『脳の取扱説明書』とも言われておるんや。起こった出来事に対する人の記憶の仕方、反応の仕方など、体系的にようまとめられちょる」
「げん白くん達がまとめた「ターヘルアナトミア」の脳みそ版なんや。
つまり、きっちり区別できると、何が効果的で、何が効果的でないか、自分自身で気づくことができるんじゃ!そして効果的でないことを変えてしまうんじゃ!自分の意志で!
これがドンドン広まっていったら、どんな日本になるんちゃの~、笑うしかないの~
」
しんさく
「そいで、りょうまが『フリーダム』じゃの、『ドリーム』じゃのと、わめきよったんか!確かに、こりゃ愉快じゃ!
おっ!一句浮かんだ♪
おもしろき 事も無き世を おもしろく♪
どうや、これ!」
りょうま・TETSUYA
「おっ、おぉ~! こりゃ名句じゃ!! ハハハ
」
しんさく
「わしは、ええ話を聴いたっちゃ!長州に戻ったら、この話をいろんな奴らに伝えるっちゃ。身分関係なく。
そうじゃ!いっそのことおもしろい長州にするために仲間を集めて隊を作ろ!う~ん・・、そうやな~、変わった奴らの集まり、身分も関係ない・・、日本初やな~。
お! 奇妙な奴らの集まりやけん、奇兵隊じゃ!!」
りょうま・TETSUYA
「たまるか~!ほんにしんさくは、いつも奇抜発想するの! 奇兵隊か!こりゃまた、ええ名じゃの!」
しんさく
「そうじゃ! 奇兵隊じゃ!!」
りょうま
「そいなら、さっそく行動じゃ!行くで、しんさく!!」
しんさく
「おっ!りょうま!!」
TETSUYA
「ちょ、ちょい待ちや!大切なことは、まだまだあるんや!おんしらがうまく進めるために、伝えたいことはまだあるっちゃ!」
りょうま・しんさく
「もう十分じゃの~。わかったきに」
TETSUYA
「さよか。もうええんか。じゃあ聞こう!おまんらみたいに発想が奇抜で、豊かな人間はどれだけおる?攘夷、攘夷を叫んでる奴らにどう説明するんや?『NLP』を」
りょうま
「そりゃぁ・・・なぁ~、・・・、しんさく!おまんは、どう説明するがぜよ」
しんさく
「そりゃぁ・・・、まぁ・・・なぁ・・・」
TETSUYA
「なぁ~、オレも想いは、ごっつう強いで!でもな、オレも初めはそんなんやったんやで。
説明するのは、なかなか難しい。。でも熱い想いが一番大切なこともようわかっとちょるよ!」
「そこでな~。『NLPの前提』っちゅもんがあるんや!
この熱い想い・信じる心は、この前提をしっかりわかっておくと、いろんな人に伝わりやすいんや。その方が相手にとっても親切やろ」
りょうま・しんさく
「なるほど。相手を慮るということやな~。確かにそれは大切や!
ところで前提って何?」
TETSUYA
「『NLP』を学び、伝えるための心構え やな。
しんさく!しょういん先生は、しょうか村塾でおまんらに何を教えてくれた?」
しんさく
「しょういん先生は、『人間と禽獣とが異なる所以は、何かを学ぶことである。しかし、学者になってはいけない。学んだことを実行しなければならない』って・・・、わしらに教えてくれた」
TETSUYA
「学んだことを実行することを、しょういん先生は、自ら体現され、その想いを塾生に伝えたんよな。
それが塾生の魂に火をつけ、その想いが志になったんよな」
しんさく
「そうや・・・、先生は志の人やった・・・。最後の最期まで、自分の志を突き通した立派な人やった・・・。
『身はたとえ 武蔵の野辺に 朽ちぬとも 留め置かまし 大和魂』
・・・、先せぃ~!わしは、わしは・・
」
TETSUYA
「ほんと、ええ先生やったな・・・。
オレも先生の最期の場所を江戸に行った時は、よう手を合わせにお参りしちょるよ。自分が進んでいく道に迷いがある時は、先生がいつもこう言うんや!
『お前の志というのはその程度かっ!!二度とわしの前に姿を現すな!
お前は、何を実現するために生きてるのか?何を残すために死ぬのか?
お前には、本物の『死生観』がないちゃぁ!! 阿呆っ~!!! ってな
」
しんさく・りょうま
「ハハハ! 先生なら間違いなくそう言うがぜよ!
」
TETSUYA
「心構えとか、前提はやっぱり大事よな!志としっかりつながっちょるけん!
」
しんさく・りょうま
「うんうん!
」
→ 次回に続く・・・