次の日、母に呼び出され実家に向かった。
彼に送ってもらい話の間は、下で待ってもらっていた。
滞りなく話し合いは進み、最後に今住んでる所の
住所を聞かれ、覚えていない私は彼に確認した。
話し合いの結果、いつ荷物持ってってくれるの?
と聞かれてたので荷物を纏める事にした。
纏め終わると彼に
「荷物持ってくから車にのっけれる?」
と、聞くと大丈夫そうなので運び出すことに。
車に乗り込むと「もう実家には戻れない。」
彼にはまだ重い話かなとも思ったが以外にも
受け入れる姿勢を見せてくれた。
もう私には、帰る家がないのだと思うとK君との
事、ちゃんとケジメをつけなきゃダメだと考える。
さて、これからどうするかな。