初夜。その5タクシーで私の家の下まで行きこの日は別れた。 体を重ねる前と、後では彼の存在が確実に 大きくなってることに気が付いた。 布団に入った私は心地良い、疲労感に まどろんでいた。 ただ、この時点では割り切ったお付き合いを していこうと思っていた私が、事の重大さに 気が付くのは、まだもう少し先のお話・・・