みなさんこんにちは~^^
店内も一気に秋冬模様となりました。ウール物はまだだけど、シャツやスウェット、そしてアウターはかなり充実しているのです。まぁカバンの方が目立ちますけど(笑)それでは今週も宜しくお願いいたします~^^
って事で本日は楽しみにしていたPOSTのバッグを。これ良いですよ~
【POST O'ALLS】”Packable Helmet Bag2”
漢のBAGといえばのヘルメットバッグが届いております。相変わらず、女性人気は無いものの男性には絶大なる人気を誇るミリタリーなバッグの代表格となっておりますね。手持ちだけってのも正直不便なんだけど、そんなコトはどうでも良いと思えるほどのカッコ良さがあるのも事実でございますね。手提げで画になる無骨なバッグ、そんなイメージで捉えている方も多いのでは。そんなこんなで、本日はそんなヘルメットバッグがPOSTから出ましたよ、って話でございます。それではやっていきましょう~^^
まずは生地から。
公式にタフタ素材との記載は無いんだけど、POSTと言えばタフタでしょうと思わせるポリエステルのリップストップ生地となっているのですね。軽量で、しなやかなのにハリコシがしっかりとある生地感はPOSTらしいムード全開でございます。
一方のヘルメットバッグと言えば、タフで厚みのある生地感が主流なのではないでしょうか。この一見相反する素材のチョイスが、ヘルメットバッグとしての可能性を広げてくれているのですね。
それはズバリ”パッカブル”なのです。このサックスブルーのサイズに収まってしまうコンパクトさがウリとなっているのですね。今まで見て来た、ハードなヘルメットバッグはもうお持ちでしょう?この2023年にご提案するなら、こんなユーティリティなヘルメットバッグが良さそうです。
軽量コンパクトがウリですからね。至る所に軽量化すべくアイデアが注入されております。この持ち手も、この素材ならではの軽やかさがあります。でも、持っていて嫌じゃない。この辺のバランスも良い感じですよ。
ヘルメットバッグらしく、表のアウトポケットは充実しております。縦長で、サイズ一杯に使えるアウトポケットに何でも入れて持ち運ぶ、がヘルメットバッグの流儀となるのでしょうか。まぁ気にせず放り込んでいるだけなのですけど(笑)
とことん軽量化、そしてタフである事を両立しているのです。このスナップボタンと下地のテープ使いも良い感じでしょう。
裏側はシンプル。このコンセプトに余計なポッケはもう要りませんよね(笑)
でも表のポケットには充分なマチがあって頼り甲斐があります。この素材感がやっぱ良いので、そっちに目が行きがちですけど。
そんなこんなで、内側にも収納ポケットの類は一切ございませんのよ。
裏返しにしました。内側はシンプルにしないとパッカブルの影響を受けちゃいますよね。こんな感じに、内側の下の方にPOSTらしいサックスブルーのポケットが付いているのです。
本体をくるくるとまきまきしましてね。
あとは畳んでいくだけです。このままくちゃくちゃに巻いても行けちゃうのですけど、流石に綺麗に畳んでみました(笑)
こんな感じにパッカブルに。縦横は11cm×10cmなのでかなり小さいでしょう?
2色ご用意しているので実際の佇まいを見てみましょう。
まずはオリーブです。ミリタリー感全開のタフタなオリーブが良い感じ。
リップストップ生地も良いですね~メチャ柔らかいのですよ。
持ってみました。高さ36cmで横幅は42cmなので、ちょいとコンパクトなサイズ感ですね。
でも雰囲気は良いでしょ?
前述の通り、ハードなヘルメットバッグは他で揃えましょう(笑)
充分に使えてコンパクト。それで充分じゃありませんか。
お次はブラックです。これもヘルメットバッグ界では定番カラーですね。通勤に使う方も多いのでしょうか。ブラックのヘルメットバッグなら大丈夫な業界も有りそうですね。
まぁ想像通りでしょう(笑)引き締まった感も良いですね。
ミリタリーなバッグなんだけど、クールでスマートな印象も抱けるのでは。
この佇まいが良いのよね。
コンパクトなサイズ感なので、この持ち方しか思い付きませんでした(笑)
如何でしたか。次回は、更にコンパクトなタイプをご紹介しようと思います。ここまで吹っ切れているヘルメットバッグならば、逆に好印象を持っていただけそうですね。是非チェックしてくださいね~^^
【POST O'ALLS】”Packable Helmet Bag2”
・2色
・36×42
・ポリエステルリップストップ
・日本製
・¥10,000
tanaka

























