爺ちゃんが亡くなりました
今週はベースボール・マガジン社のムック本『かっこいいカラダ』最新号を制作していたのだが、3日の朝に母親からケータイにメールが届いた。
長い間寝たきりだった母方の爺ちゃんが亡くなったとのこと。
男の孫が私1人しかいなかったため、幼い頃から爺ちゃんには随分可愛がられた。
それに爺ちゃんは昔から時代劇が大好きで、よく1人で芝居を劇場まで見に行っていた。私が子どもの頃からプロレスを会場に見に行っていたのは、「爺ちゃん似」と言われたものだ。
そんな爺ちゃんが亡くなった。
ずいぶんと前から「いつそうなってもおかしくない」と聞いていたし、婆ちゃんが亡くなってから爺ちゃんはずっと寂しそうだったので、悲しいというよりは「爺ちゃん、お疲れ様。これで婆ちゃんに会えるな」といった気持ちのほうが強い。
そんなわけで爺ちゃんとお別れをするために告別式に行くことになったのだが、これがまたもの凄いスケジュールになってしまった。
本日5日が『かっこいいカラダ』の入稿日。告別式が6日のため、やはりどうしてもそれまでに入稿しておきたく、編集担当のFさんにお願いして巻き気味に作業をしていただいた。その結果、無事すべての原稿と写真が4日の時点でこちらに届き、DTP作業をすることが出来た。
見事全データが完成し、あとはベーマガさんに入稿するだけとなった。Fさん、ありがとうございます。今日はその後、後楽園ホールに行ってドラゴンゲートの試合を取材。それからもう1個仕事が残っているので、帰宅後に深夜作業。たぶん徹夜。
明日は仕事道具一式と私服を持って、早朝から千葉県某所に移動して告別式に出席。爺ちゃんとお別れしたら、夕方には着替えて後楽園ホールへ移動。新日本プロレスの『G1クライマックス』開幕戦を取材する。何だか慌ただしいが、孫が好きな仕事に飛び回っているくらいのほうが、爺ちゃんも喜んでくれるだろう!
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男の孫が私1人しかいなかったため、幼い頃から爺ちゃんには随分可愛がられた。
それに爺ちゃんは昔から時代劇が大好きで、よく1人で芝居を劇場まで見に行っていた。私が子どもの頃からプロレスを会場に見に行っていたのは、「爺ちゃん似」と言われたものだ。
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ずいぶんと前から「いつそうなってもおかしくない」と聞いていたし、婆ちゃんが亡くなってから爺ちゃんはずっと寂しそうだったので、悲しいというよりは「爺ちゃん、お疲れ様。これで婆ちゃんに会えるな」といった気持ちのほうが強い。
そんなわけで爺ちゃんとお別れをするために告別式に行くことになったのだが、これがまたもの凄いスケジュールになってしまった。
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明日は仕事道具一式と私服を持って、早朝から千葉県某所に移動して告別式に出席。爺ちゃんとお別れしたら、夕方には着替えて後楽園ホールへ移動。新日本プロレスの『G1クライマックス』開幕戦を取材する。何だか慌ただしいが、孫が好きな仕事に飛び回っているくらいのほうが、爺ちゃんも喜んでくれるだろう!
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