事故について
一部で(主に○ッシー小川さん方向から)「内臓破裂」とか「胃が断裂したが、一命は取り留めた」とか、エライ話が大きなことになっていたので、一応自分から今回の事故について説明しておきます。
いわゆる自爆なので恥ずかしいのですが、15日(金)にDDTマサ高梨選手の自主興行を江戸川区瑞江に取材に行きました。
場所が家から近いこともあり自転車で行ったのですが、大会終了後に喫茶店で更新作業をしていたら、バトニューの携帯サイトを更新した時点で閉店時間に。
そこで残りを自宅でやろうと自転車で帰っていたのですが、行ったことがない会場だったもんで、帰り道もあやふやな状態。
とはいえ、大体の位置関係は分かっていたし、とりたてて急がないといけない理由もなかったのですが、逆にそれが油断となったのか、帰り道の途中でスロープだと思った場所がまさかの急階段で、まさかまさかの垂直落下式ダイブ!
それでも我が愛車がかなりの犠牲になってくれたのと、普段から目に焼き付けているせいで、防衛本能が働いたのか受け身を取ったお陰で、私自身は外傷ほぼゼロ!
ただ、素人の受け身だったこともあり脇腹をコンクリートの壁に強打しちゃいました。
愛車はほぼ走行不能状態に。また、その道が深夜0時近くだったこともあって、人通りも車通りもほぼゼロ。
仕方ないんでもう少し大きな通りに出てタクシーでも拾おうとしたのですが、歩いているうちにみるみると意識がなくなっていき、「これは思っている以上にヤバイかも…」と。
幸いiPhoneも無傷だったので、自分で初めて救急車を呼ぼうとしたのですが、電話の最中も意識が飛びそうになる、なる!
頭の中で「せっかく高梨君があんな頑張って興行やって、久しぶりにカッキーにも会ってドロップキックまでやったのに、それをPCサイトで報じないままなのは申し訳ないよなぁ」とか考えながら、どうにか意識を保って自分の居場所を伝えることに成功。後々言われたのは、あそこで意識が切れて救急車が行かなかったら、朝まで発見されず死んでただろうって話。
それで病院に担ぎ込まれ、即ICU入りとなったわけですが、どうも臓器の一部が損傷していて、腹の中で出血したため数値的にあまりよろしくないとなり、緊急開腹手術となったらしいです。
ですので破裂も断裂もしていません! ご安心を!
ちょうどその頃待てど暮らせどPCサイトが更新されず、私との連絡が一切取れなくなったことを不信に思ったバトニューの伊藤記者が、何とかして私の状況を掴もうとかなり奔走してくれたらしい。
実際彼の敏速な対応のお陰で、仕事面へのダメージは最小限で済み、私もかなり早い段階でそっち方面の心配をしないで済んだ。デキル仲間がいるのはありがたい限りだ。
さらにまだ私の意識がまだ戻ってない時、たまたま情報を耳にした世IV虎先輩から「佐瀬さん、世IV虎です。連絡ください」という体育館裏に呼び出されるようなメールが来ていたことも記しておこう。
ある意味、世IV虎先輩が私をこの世に呼び戻してくれたと言っても過言ではない!? 流石である。
そんなこんなで、まだ損傷した臓器から再び出血する可能性もあるってことで、まだしばらく入院していますが、日に日に元気になってます。
桜庭さんが『ぼく。』シリーズで散々書いてきたチ○コの管も体感したし、その管関係もいまは全部取れて、だいぶメカっぽい感じから人間っぽい感じになってきたのでご安心を。
最後に今回は自分の不注意により、多くの皆様にご心配やご迷惑をおかけしたことを、この場を借りてお詫び申し上げます。
iPhoneからの投稿
いわゆる自爆なので恥ずかしいのですが、15日(金)にDDTマサ高梨選手の自主興行を江戸川区瑞江に取材に行きました。
場所が家から近いこともあり自転車で行ったのですが、大会終了後に喫茶店で更新作業をしていたら、バトニューの携帯サイトを更新した時点で閉店時間に。
そこで残りを自宅でやろうと自転車で帰っていたのですが、行ったことがない会場だったもんで、帰り道もあやふやな状態。
とはいえ、大体の位置関係は分かっていたし、とりたてて急がないといけない理由もなかったのですが、逆にそれが油断となったのか、帰り道の途中でスロープだと思った場所がまさかの急階段で、まさかまさかの垂直落下式ダイブ!
それでも我が愛車がかなりの犠牲になってくれたのと、普段から目に焼き付けているせいで、防衛本能が働いたのか受け身を取ったお陰で、私自身は外傷ほぼゼロ!
ただ、素人の受け身だったこともあり脇腹をコンクリートの壁に強打しちゃいました。
愛車はほぼ走行不能状態に。また、その道が深夜0時近くだったこともあって、人通りも車通りもほぼゼロ。
仕方ないんでもう少し大きな通りに出てタクシーでも拾おうとしたのですが、歩いているうちにみるみると意識がなくなっていき、「これは思っている以上にヤバイかも…」と。
幸いiPhoneも無傷だったので、自分で初めて救急車を呼ぼうとしたのですが、電話の最中も意識が飛びそうになる、なる!
頭の中で「せっかく高梨君があんな頑張って興行やって、久しぶりにカッキーにも会ってドロップキックまでやったのに、それをPCサイトで報じないままなのは申し訳ないよなぁ」とか考えながら、どうにか意識を保って自分の居場所を伝えることに成功。後々言われたのは、あそこで意識が切れて救急車が行かなかったら、朝まで発見されず死んでただろうって話。
それで病院に担ぎ込まれ、即ICU入りとなったわけですが、どうも臓器の一部が損傷していて、腹の中で出血したため数値的にあまりよろしくないとなり、緊急開腹手術となったらしいです。
ですので破裂も断裂もしていません! ご安心を!
ちょうどその頃待てど暮らせどPCサイトが更新されず、私との連絡が一切取れなくなったことを不信に思ったバトニューの伊藤記者が、何とかして私の状況を掴もうとかなり奔走してくれたらしい。
実際彼の敏速な対応のお陰で、仕事面へのダメージは最小限で済み、私もかなり早い段階でそっち方面の心配をしないで済んだ。デキル仲間がいるのはありがたい限りだ。
さらにまだ私の意識がまだ戻ってない時、たまたま情報を耳にした世IV虎先輩から「佐瀬さん、世IV虎です。連絡ください」という体育館裏に呼び出されるようなメールが来ていたことも記しておこう。
ある意味、世IV虎先輩が私をこの世に呼び戻してくれたと言っても過言ではない!? 流石である。
そんなこんなで、まだ損傷した臓器から再び出血する可能性もあるってことで、まだしばらく入院していますが、日に日に元気になってます。
桜庭さんが『ぼく。』シリーズで散々書いてきたチ○コの管も体感したし、その管関係もいまは全部取れて、だいぶメカっぽい感じから人間っぽい感じになってきたのでご安心を。
最後に今回は自分の不注意により、多くの皆様にご心配やご迷惑をおかけしたことを、この場を借りてお詫び申し上げます。
iPhoneからの投稿
