パーソナルトレーナー/写真作家 古川貴久 【Personal Trainer / Photoartist】 Takahisa Furukawa -91ページ目

パーソナルトレーナー/写真作家 古川貴久 【Personal Trainer / Photoartist】 Takahisa Furukawa

◆ピラティス・マスターストレッチ・ウェイトトレーニング
◆ポルトガル写真、東京浅草写真

ポルトガルサッカーリーグのトップクラブである

ベンフィカのU23に在籍する日本人GK、

小久保玲央ブライアン選手が

ベンフィカと2025年まで契約を更新しました。

 

参照 「O Jogo」 Twitter

 

個人的に彼には思い入れがあり、

今回のニュースは私にとっても

大変嬉しい一報でした。

私が2019年にリスボンで生活をしていた時、

これまでの様々な経緯とコネクションから、

現在もベンフィカトップチームの

GKコーチを務める人物から

メッセンジャーで連絡があり、

「レオのためにこのテキストを

 翻訳してくれないか」

という依頼を受けました。

当時私はFリーグの名古屋オーシャンズで

選手、監督だったペドロ・コスタを訪ねて

トレス・ヴェドラスという田舎町に

滞在しており、

そのメッセージを受けてホテルで

必死に辞書を片手に翻訳したのを

覚えています。

 

テキストの内容は、

ポルトガル語が絶対必須であることに加え、

GKとしてトップで戦うために

必要なことや彼のウィークポイントなどが

箇条書きで列挙されていました。

 

あれから1年半が過ぎ、

小久保玲央ブライアン選手が

どれ程の進化を見せているのか、

日本にいると非常に分かりづらい。

ただ、契約延長を勝ち取った結果をみれば、

20歳という若さで、

まだまだそのポテンシャルを期待されている

証しだと推測出来ます。

 

小久保玲央ブライアン選手だけではなく、

またサッカーだけではなく、

他の分野においてもそうですが、

この新型コロナ禍の状況でも

海外で必死に戦い、生き残っている

日本人の方をSNSなどで見ると、

心底リスペクトすると同時に、

不覚にも嫉妬心すら抱いてしまいます。

 

小久保玲央ブライアン選手の今後を、

これからも注視していきたいと思います。