昨日はリスボンを本拠地とするスポルティングの
ホームゲームを観戦してきました。
5年前の滞在時にはなぜか縁がなく、
今回初めてジョゼ・アルヴァラーデ・スタジアムの内部を
体験する事が出来ました。
外観からもとても綺麗なスタジアムとは言えませんが、
試合前の合唱や自分たちの流れの時の盛り上がり、
こう着状態の時のブーイングも含めた
スタジアム全体の一体感には
久し振りに鳥肌が立ちました。
試合の方は格下のチーム相手の辛勝でしたが、
ここに最近まで所属していた田中順也選手がいたら
もっと違っていたのではないかなと感じました。
前線でアクセントになったり、変化を付けられる選手が
おせじにもいるとは思えませんでした。
彼のような選手は絶対必要だったと思います。
何はともあれ、ポルトガル到着が今日で3日目。
景気付けにこの国の文化を早速満喫する事が出来たので、
これからのエネルギーにしていきます。




