リスボン滞在10日目。
今はいろいろ出歩き、
5年前にも訪れた所や
訪れる事のなかった場所にも足を運んで、
土地勘を高めていっている最中です。
5年前は行く所も大分偏っていたので、
今回は行かなかった辺りにも足を踏み入れる事で、
新たな発見を得られたりもしています。
その途中で立ち寄ったテージョ川。
観光スポットとしては、ベタな場所の一つです。
5年前は大して感じませんでしたが、
今回はなぜかそこそこの魅力を感じます。
良いんだか、悪いんだか。
ゴッドファーザーという映画で、
マーロン・ブランドが演じる父が死の直前、
赤ワインがやたらと美味く感じる、
というシーンをふと思い出しました。
アル・パチーノが演じる子が、
“それは良い事だ”と言うと、
父が“どうだか・・・”と言い返したシーン。
まあ、どうでもいいですが・・・
私が海外に来た時に必ずする事の一つに、
“水辺の黄昏スポットを探す”というのがあります。
今回の滞在に関しては
物思いにふけっている場合ではありませんが、
どうしても気分転換が必要な時は
このテージョ川の景色を今回は利用したいと思います。

