ここ数日のリスボンは
気温こそ暖かかったり肌寒かったりですが、
基本的に良い天気が続いています。
そんな中、今日土曜日、
リスボンのベレンを本拠地とする
ベレネンセスというチームの
ホームゲームを観戦してきました。
ただ単に欧州フットボールを楽しんでいるだけではなく、
それなりに意味があって観戦しに行っています。
こちらもスポルティングのアルヴァラーデ同様、
5年前の滞在時には観戦までは縁がなく、
外観を眺めるだけでしたので、
今回が初のスタジアム内部の体験でした。
近くの観光スポットであるジェロニモス修道院や
有名お菓子を販売するパステイス・ディ・ベレンが
エグイほど行列を作っている中、
こちらのスタジアムは閑散としていました。
先週スポルティングを観ているだけあって、
そのギャップに唖然としてしまいましたが、
これもポルトガル3強(ベンフィカ、スポルティング、ポルト)と
中堅下位チームの格差を如実に表しています。
経済力、それに伴うスタジアムの規模、管理、選手のレベルは、
ポルトガルでは上と中下で大きな差が存在します。
ポルトガルサッカーの実情をまた一つ見れた気がします。




