ポルトガルサッカー1部リーグの
最終節が行なわれている頃、
自分はそんな事には目を向けず、
ベレンにいました。
こちらはフットサルのリーグ、
ホームのベレネンセスとスポルティング
の一戦を観戦してきました。
これにも一応、
自分にとっては少なからず意味があっての事です。
あとはこの国のフットサルのレベルも見てみたかったですし。
試合の方は9-0でスポルティングの勝利。
前半の立ち上がりこそ互角勝負でしたが、
徐々に一方的な展開になりました。
決まった得点は、
コーナーからのセットプレーが約半分。
マークを外されての得点。
あとは流れの中でマークが甘くなったところで
シュートを打たれての得点。
最後にきっちり詰められての得点だったり。
結局、フットサルはピッチを
スモールフィールドにしたという事です。
ボールを持ってプレーする時間、
判断する時間が限られた中で、
いかにサボらないか、
集中を切らさないか。
そういったシンプルな事で結果は決まってくるものです。
ナメ技足技といった事で優越が決まる、
あるいは決めているのは個人参加型フットサルや
エンジョイのレベルという事になります。
シンプルなところ、細部でいかに詰められるか。
ボールスピード、パスのタイミング、
行動の速さ、などなど。
そこで勝負が決まります。
・・・長くなるので止めておきます。
今度はもっと拮抗したチーム同士の試合が観てみたいです。

