写真作家/パーソナルトレーナー 古川貴久 【Photographer & Writer / Personal Trainer】 Taka Furukawa -513ページ目

写真作家/パーソナルトレーナー 古川貴久 【Photographer & Writer / Personal Trainer】 Taka Furukawa

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◆ポルトガル写真、浅草写真
◆ピラティス・マスターストレッチ・ウェイトトレーニング


今日のリスボンは曇り、時々スコールのような雨。


気温もまた肌寒くなりました。


lisboa azul


これだから、まだ長袖は欠かせません。


肌感覚が鈍感と言われる白人系の方々以外は、
まだまだ長袖長パンツ、プラスジャケット
といった服装の人が多いです。



そんな中自分はというと、全くもって地味な生活をしています。


ピラティスや語学のプライベートレッスンや
トレーニングがオフの日などは、
何時間も部屋にこもる事もしばしばです。


結局勉強するにも部屋でやる方がはかどる事に気づき、
スーパーに買い物に行く時だけ外出、
という日も時々あります。


というわけで、ネタがあまりなく、
たまにはリスボンの生活情報的な事を書きたいと思います。



今回は、そのスーパーについて。


リスボンには大手のスーパーが3つあります。


①コンティネンティ

②ピンゴ・ドースィ

③ミニ・プレッソ


あとはそれぞれの場所に
個人の小さなスーパーがあったりします。


物価は上から順番に、①が高く、③が安いというイメージです。


といっても、差はちょっとのところだと思います。


ただたくさんの物を買ったりすれば
何ユーロかの差になりますし、
品揃えも①が一番揃っている、というところはあります。


また人によると言ってしまえばそれまでですが、
サービス、従業員の対応の良さも①から順に低くなる
という印象を個人的には持っています。


観光客でもないですし、
観光客でもわざわざスーパーの写真を撮る人は稀なので
画像はありませんが、
それぞれのスーパーで頼めば渡されるサコ(袋)の画像を
載せておきます(あまり意味がありませんが・・・)。


①コンティネンティ

continente


②ピンゴ・ドースィ

pingo doce


③ミニ・プレッソ
mini preco


レジに並ぶと大概袋がほしいか聞かれます。


ほしいと答えれば渡されますが、10セントします。

ただではありません。


何も言われず、ほしい場合は自分から申し出ます。


これらの袋を自分で持ってきている人もいますね。


自分も基本的に自炊生活で
スーパーに行く事はほぼ日課なので、
かばんの中にこの袋を常に忍ばせています。


まあ10セントですので、
頼んでもそんなに痛い値段ではありません。



あと、これも人によりけりなところもありますが、
基本、態度がデカイ方々が多いです。


語学の先生に、“彼ら態度が悪いよ”と言ったら、
“ああ・・・(苦笑)”というリアクションだったので、
少なからず現地の人も好対応とは思っていないと思います。


そして、お釣りを間違える事もしょっちゅう。


札以外の小銭は、多少の前後は気にしていられません。

プラマイゼロぐらいの気持ちでちょうどいい。


日本のように、キメ細やかではないのでご注意を。