今日のリスボンは曇り、時々スコールのような雨。
気温もまた肌寒くなりました。
これだから、まだ長袖は欠かせません。
肌感覚が鈍感と言われる白人系の方々以外は、
まだまだ長袖長パンツ、プラスジャケット
といった服装の人が多いです。
そんな中自分はというと、全くもって地味な生活をしています。
ピラティスや語学のプライベートレッスンや
トレーニングがオフの日などは、
何時間も部屋にこもる事もしばしばです。
結局勉強するにも部屋でやる方がはかどる事に気づき、
スーパーに買い物に行く時だけ外出、
という日も時々あります。
というわけで、ネタがあまりなく、
たまにはリスボンの生活情報的な事を書きたいと思います。
今回は、そのスーパーについて。
リスボンには大手のスーパーが3つあります。
①コンティネンティ
②ピンゴ・ドースィ
③ミニ・プレッソ
あとはそれぞれの場所に
個人の小さなスーパーがあったりします。
物価は上から順番に、①が高く、③が安いというイメージです。
といっても、差はちょっとのところだと思います。
ただたくさんの物を買ったりすれば
何ユーロかの差になりますし、
品揃えも①が一番揃っている、というところはあります。
また人によると言ってしまえばそれまでですが、
サービス、従業員の対応の良さも①から順に低くなる
という印象を個人的には持っています。
観光客でもないですし、
観光客でもわざわざスーパーの写真を撮る人は稀なので
画像はありませんが、
それぞれのスーパーで頼めば渡されるサコ(袋)の画像を
載せておきます(あまり意味がありませんが・・・)。
①コンティネンティ
②ピンゴ・ドースィ
レジに並ぶと大概袋がほしいか聞かれます。
ほしいと答えれば渡されますが、10セントします。
ただではありません。
何も言われず、ほしい場合は自分から申し出ます。
これらの袋を自分で持ってきている人もいますね。
自分も基本的に自炊生活で
スーパーに行く事はほぼ日課なので、
かばんの中にこの袋を常に忍ばせています。
まあ10セントですので、
頼んでもそんなに痛い値段ではありません。
あと、これも人によりけりなところもありますが、
基本、態度がデカイ方々が多いです。
語学の先生に、“彼ら態度が悪いよ”と言ったら、
“ああ・・・(苦笑)”というリアクションだったので、
少なからず現地の人も好対応とは思っていないと思います。
そして、お釣りを間違える事もしょっちゅう。
札以外の小銭は、多少の前後は気にしていられません。
プラマイゼロぐらいの気持ちでちょうどいい。
日本のように、キメ細やかではないのでご注意を。



