今日のリスボンは快晴。
ですが、まだまだ暑いという感じではありません。
5年前はちょうどこの時期に来て、
すでに半袖短パンで十分な気温だったのですが・・・
早く半袖短パンでいきたいところです。
相変わらず海外、ヨーロッパにいるというのに
地味な生活をしています。
ですので相変わらずブログネタが
5年前滞在時と違ってあまりないので、
今回もリスボンの実生活情報で繋ぎたいと思います。
観光客の方にも必要な事項、トイレについて。
ガイドブック等にも書いてあるかと思いますが、
日本と違って公衆トイレはかなり少ないです。
メトロなどの駅にも普通にあるわけではありません。
ですのでレストランやショッピングセンターなどに行った際に
必ず済ませるように心掛けた方がいいと思います。
もしその機会もなければ、
電車の駅や観光客用インフォメーション、
テージョ川沿い、アルファマの一部などに
公衆トイレがありますが、ただではありません。
自販機で50セント、もしくはアルファマのように係員がいる場合は
チップとして50セントを払うという形になります。
50セントとはいえ、トイレでそれだけ支払うのはバカらしい。
自分もそう思いますが、結局2度ほど利用しています。
教会の中にあるところもありますが、
こういった状況なので当然並んでいます。
あと、リスボンの中心地を歩く場合に使えるのは、
アルマゼンスド・シアードという
シアードにある小さなショッピングセンター。
↑また5年前の写真を抜粋しています。
外観は全く変わっていません。
広告は5年前のものですが・・・
ここの入り口入ってすぐ左の大変分かりにくいところ、
階段を降りたところにトイレがあります。
ショッピングセンターなので、もちろん普通に無料です。
ただ大変小さいので、女性用は常に並んでいますし、
男性用もタイミングが悪ければ軽く並びます。
なので・・・観光客の方はあまり知らないのかもしれませんが、
さらに1.5階上に上がったところ、
小さなフードコートの階にもトイレがあり、
こちらはかなり空いています。
構造上、女性用トイレの中も丸見えなのですが、
並んでいるところを見た事がありません。
下で並んでいる女性の方々、こっちに来ればいいのに、
と思います。
私はこの近辺を歩く時は、
ここのトイレを基準にしながら行動しています。
良い情報になったか分かりませんが、
今後ポルトガル旅行をご計画の方は是非ご参考に。。
話は全然変わりますが、
日本で“しつけ”と称して山に置き去りにされた男の子の事件。
こちらポルトガルのニュースでも取り上げられました。
詳細はあまり分かりませんが、
もはや“しつけ”じゃありませんね。
警察への説明時、始めは嘘を言っていたといいますし。
考えられません。
男の子の無事を願います。

