ウォーキングやランニングの姿勢が
普段の生活やスポーツのパフォーマンスに
与える影響について前回の記事で書きました。
私が行ってきたサッカーにおいても
当然同じ事が言えます。
サッカーの基本は“走る事”。
なので、ランニングに関しては
理解しやすいかもしれませんが、
ウォーキングが与える影響?
勿論、関係してきます。
“走る”の前段階は“歩く”ですから、
この段階での姿勢や身体の使い方の癖は
ランニングやプレーにも影響を及ぼします。
昨日の記事で書いた横のラインは勿論ですが、
前から見た足のライン。
ざっくり言うと、握りこぶし1個分の腰幅で
股関節から膝、つま先のラインが
しっかり一直線になっているか。
膝が外側にいくO脚になっていないか。
逆に膝が内側に入るX脚になっていないか。
サッカー選手はO脚のパターンが多いですね。
サイドステップなど、
外に体重が乗る機会が多い事が原因の一つでしょう。
昔の選手で言えば現解説者の都並選手、
自分の世代で言えば現名古屋の監督の小倉選手など、
当時世界レベルのプレーをしていた選手が
勿体ない事に怪我に悩まされたのも
O脚が少なからず影響していたに違いありません。
所詮普段の歩き方だからといって侮ってはいけません。
ここという時に片方の足が出づらい。
必ず片方の腰に違和感が出る。
こんな症状も
普段の歩き方の延長線上にあるかもしれません。
子供やユース世代の頃から注意していれば、
大人になってから苦労しません。
細かい事かもしれませんが、
こういった事の大切さもこれから書いていきたいと思います。
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