写真作家/パーソナルトレーナー 古川貴久 【Photographer & Writer / Personal Trainer】 Taka Furukawa -474ページ目

写真作家/パーソナルトレーナー 古川貴久 【Photographer & Writer / Personal Trainer】 Taka Furukawa

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ポルトガルから日本に戻って1ヶ月ちょっと。


まだテレビは購入してはおらず、
毎日ラジオでJ-WAVEを聴いています。


毎回そうなのですが、
テレビのない時はJ-WAVEを聴き、
毎日聴いていると
その時期J-WAVEがどのアーティストを推しているかが
よく分かります。


ここ最近よく流れているのは、
J-WAVEライブがあった事もあり
森山直太郎さんや秦基博さん、
洋ではノラ・ジョーンズ、
そしてゲストでよく登場しているのが
Glim Spankyさんですね。


今日もとある番組にゲスト出演していたのですが、
とても興味深い事をおっしゃっていました。


“英語ではなく、日本語のロックで世界に出て行きたい。”


いいですね。こういう考え方、好きです。


私は音楽家でも何でもないのですが、よく思うのが、
例えば音がアメリカ寄りで
(ブリティッシュでもスウェディッシュでもいいですが)、
寄せに寄せて歌詞も英語。


日本人がそれをやるなら最初から洋楽聴きますよ、
ってなります、私なら。


音は洋寄りでいいけど、
詞はメロディにバッチリ乗った日本語詞、
もしくはきちんとした日本語の唄で聴きたいです、
どうせなら。


なので、Glim Spankyさんの
この考え方はとても共感しますし、
是非貫いて頂きたいです。


とても偉そうですが、
ただの音楽好きとして、そう思います。


それが、日本のオリジナリティのロックになるでしょうし。


まあなんと言ってもこのバンドは、
言わずと知れた女性ヴォーカルさんの声ですよね。


こんな単純な枠で言うのは申し訳ないですが、
和製ジャニス・ジョップリン。


でも日本語でいくなら、
彼女の声に日本語詩が、
または日本語詩に彼女の声がかぶさる事で
また違うオリジナリティが生まれると思います。


今後のGlim Spankyさんの動向に注目したいです。



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