写真作家/パーソナルトレーナー 古川貴久 【Photographer & Writer / Personal Trainer】 Taka Furukawa -462ページ目

写真作家/パーソナルトレーナー 古川貴久 【Photographer & Writer / Personal Trainer】 Taka Furukawa

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◆ピラティス・マスターストレッチ・ウェイトトレーニング


先日スマホをいじりながら、
フラフラ歩いている方を見かけました。


スマホをいじりながらなので
背中は真っ直ぐではなく、首も前。

足の着地は左右共に不安定。


スマホいじりの悪影響として、
首のカーブが失われるストレートネックが問題視されますが、
この方の場合はそれだけではなさそうですね。


足の着地の不安定さは足裏や足首の傷害から、
膝や腰、さらに上へと悪影響が繫がっていきます。


足元は立位時の土台ですので、軽視は出来ません。


では、どこで安定させるか。


足の幅は基本腰幅。握りこぶし一個分ぐらい空けます。


その幅をキープしながら、
前回の記事でも書かせて頂いた膝とつま先を真っ直ぐ揃えて、
2つのラインを踏むように歩きます。


足幅がそれ以上開いたり狭かったりする場合は、
外側や内側の筋肉のバランスが悪かったり、
意識の欠如によって身に付いた習慣であったりします。


時々ランニングの本などで、足幅は肩幅ぐらいが理想、
という内容を見る事がありますが、どうでしょうか。


個人的には肩幅は開き過ぎのように感じます。


そして反対に一本の線を踏むように歩くモデルウォーク。


一見カッコ良く見えますが、
歩き方としては良いとは言えません。


カッコ良いと言っても、それは舞台上の話であって、
その辺の歩道をモデルウォークで
颯爽と歩いている女性がいたら、
逆に目が点になりそうですが・・・



歩き方を侮らないようにして下さい。


それが日常生活やランニング、
普段行っているスポーツにも少なからず影響していきます。


少しでも意識を変えていきましょう。