写真作家/パーソナルトレーナー 古川貴久 【Photographer & Writer / Personal Trainer】 Taka Furukawa -395ページ目

写真作家/パーソナルトレーナー 古川貴久 【Photographer & Writer / Personal Trainer】 Taka Furukawa

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◆ピラティス・マスターストレッチ・ウェイトトレーニング

私がリスペクトするアスリートの一人、
サッカー日本代表GKの川島永嗣選手が、
現在所属するストラスブールと2年契約を結びました。

 

始めから第3GK扱いで、
年齢も30代後半であるにもかかわらず、
複数年契約を勝ち取るというのは
異例の事ではないでしょうか。

 

もちろん本人が納得しているかどうかも
関係しているとは思いますが、
それだけピッチ内外でのクラブ側の評価の高さが
このような契約に結び付いていることは間違いありません。

 

また日本人には分かりづらいかもしれませんが、
ヨーロッパのマーケットで認知されている
日本人GKは彼だけですし、
だからこそこれだけ長期に渡り
ヨーロッパで契約を勝ち取れています。

 

改めて、彼のようなアスリートの中でも
更に骨のあるアスリートを心から尊敬します。

 

 

昨年のロシアワールドカップ期間中、
私はずっとポルトガルにいましたが、
日本ではいわゆる“川島不要論”が勃発していたと聞きます。

 

ラモス不要論、カズ不要論、俊輔不要論、本田不要論・・・。

 

いつ、どの時代も決まってこんな論議がなされます。

 

トップアスリートはその度に大きなストレスにさらされますが、
そんな中でいかに重圧をコントロールするのか。

 

 

私はポルトガルから帰国後、
真っ先にこの本を手に取りました。

 

日々に納得いかない時、
道を見失いそうになる時、
どう考え方を持っていこうかという時、
何度かこの本に助けられました。

 

 

挑戦の意義は何なのか。

葛藤しながら、答えを見付けていくということ。

挑戦すること自体が目的ではなく、
1%の可能性がある限り、事を成すことが目的だということ。

 

 

最近の自分自身と照らし合わせると
耳にも心にも激痛が走る言葉ですが、
また一つ彼から大きな刺激をもらえました。