写真作家/パーソナルトレーナー 古川貴久 【Photographer & Writer / Personal Trainer】 Taka Furukawa -367ページ目

写真作家/パーソナルトレーナー 古川貴久 【Photographer & Writer / Personal Trainer】 Taka Furukawa

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◆ポルトガル写真、浅草写真
◆ピラティス・マスターストレッチ・ウェイトトレーニング

リスボン滞在20日目。

 

今日のリスボンは久しぶりに快晴。

暖かい一日でした。

ただもう暑いという程の気温ではありません。

 

 

今日も午前は自主勉強、

午後からは一眼レフを片手に

写真を撮りにリスボン中心地へ。

 

その後夕方からコロンボ・センターに

向かったのですが、そこで事件が発覚。

 

お金をおろそうとATMに向かい、

カードを入れて

いつも通り分かりやすいように

表示言語を英語に切り換えて

操作をしていたのですが、

レートの表示が出て

あまり良い率ではなかったので、

reject(拒否する)を押してカードを抜き、

そのままその場を去ろうとしました。

ただ今日に限って

なぜかATMを再度振り返ったのですが、

なんとお金が200ユーロ引き出されており

慌てて戻って取り出しました。

あっぶね・・・と思ったのと同時に、

一つ大きな不安が頭をよぎることに。

実は一昨日の日曜日にも

同じような操作をしており、

同じくrejactを押してその場を

“振り返らずに”去っていました。

まさか一昨日も引き出されていたのでは・・・。

慌てて確認すると案の定、

200ユーロ引き出されており。

つまり、一昨日の200ユーロはそのままに、

知らない誰かの手に渡ってしまった形に。

 

200ユーロ。

日本円で25,000円弱。

こちらでは2~3週間は生活出来る額。

 

痛い、痛過ぎる・・・。

金額はもちろんですが、

こういう失敗をしたこと自体が痛い。

 

これまで海外にはさんざん来ていますが、

お金の失敗は初めてに近い。

ほぼ記憶にありません。

 

昔、アメリカのアトランタで夜中、

路地裏で黒人に絡まれて

400ドルだか500ドルだか

持っていかれたぐらい。

 

centro comercial colombo

 

コロンボ・センター内。

一人、しばしの間凹みました・・・。

 

フードコートで飯でも喰って帰ろう、

と思っていましたがそんな気にもなれず。

一階にある大型スーパー、

Continente(コンティネンティ)で

2.99ユーロのレンジでチンの弁当を買って、

さっさと帰宅しました。

 

今度ちゃんと確認しますが、

rejectってどこの意味だったのかなあ・・・。

何となくやっていると痛い目に合います。

最近落ち気味のメンタルに

追い打ちをかけられました。

明日から改めて節約します。

 

 

ちなみに昨夜のサッカーポルトガルリーグ。

サンタ・クララを破ったFCポルトの監督、

セルジオ・コンセイソンは試合後、

かなりの上機嫌で会見を行っていました。

 

Estou satisfeito(満足している)

 

と語ったように、

記者一人一人と談笑でもしているかのような

記者会見でした。

 

日本では流されているか分かりませんが、

コンセイソンと中島選手の

堅い握手&抱擁のシーンは

こちらではくどい程に何度も流されています。

 

ポルトガルメディアの

中島選手への評価も上々のようなので、

このまま継続してもらいたいと思います。