リスボン滞在21日目。
今日のリスボンは午前は曇り、
午後から小雨気味の雨、
夕方からは晴れて暑くなりました。
天気予報士泣かせの秋の天気、でしょうか。
ポルトガルに天気予報士がいるか
全く知りませんが。
最近の気温の低下の影響か、
昨日発覚した200ユーロ損失のせいか、
身体がどんよりと重い朝でしたが、
変わらずいつも通りの流れで過ごしています。
レス待ちの件も、
もうあまり待ってもいられないので、
次の選択へ急ごうと思います。
ポルトガルだとなぜこうも滞るかな・・・
といつものことですが。
やはり私はレスも早くちゃんとしていて、
その代わりイエスとノーを
はっきりとドライに提示してくれる
アメリカ人やカナダ人の方が相性は良い。
もちろん人にもよるのですが、
改めてそう感じます。
今日は長年リスボンで生き残っている
日本の販売店について。
無印良品。
アルマゼンス・ド・シアードの出入り口から
右に出て坂を下りていくと坂の途中、
左側にあります。
まさにリスボンの中心地。
私の8年前のブログでも書いた気がしますが、
その前から存在しているので、
もうかれこれ10年以上は
営業しているのではないでしょうか。
日本だと浅草をイメージして頂けると
分かりやすいかもしれませんですが、
なんでこんな店が成立してんの?
というところもあったりしますが、
変わっていないようで
いろいろ入れ替わりも多い
リスボンの中心地。
そんな中で日本をまさに代表する
販売店が堂々と、
しかもポルトガルというへき地で
生き残っているというのは
日本人としては嬉しいことです。
是非リスボンを訪れた際は
一度立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

