リスボン滞在35日目。
過ぎる時間のスピードが怖いです。
今日も快晴、暑い一日。
気温も20度台後半から30度ぐらい。
最近は何度もハーフパンツを
もう一度引っ張り出そうか考えてしまう。
それくらい昼間は暑いです。
↑近所のカンポ・ペケーノ、闘牛場。
この辺りの落ちた木の葉の量を見ると、
暑いとはいえ
秋が控えめながらも訪れていることに
改めて気付かされる。
仕事絡みの連絡は今日はなし。
なぜ考えていた組織ではなく、
その一つ上の、
トップレベルの組織からの連絡だったのか、
SNSなどを見ていて
何となく把握し出していますが、
果たして自分に務まるのかという懸念と
最後なんだからやるだけやるしかない、
という両極の感情が
自分の中に同居しています。
以前ACミランに移籍して
背番号10番を選んだ本田圭佑選手に対して、
プレッシャーの強まる10番を
拒否する選択肢はなかったかという
マスコミの質問に対して、
“逆に10番が空いていると言われて
断わる奴がおるんですか?”、
と彼は返していた。
目の前にチャンスが転がってくるかもしれない。
それが今の自分のキャパシティー以上だろうが、
今出来る準備をコツコツやって
再連絡を待つのみです。
最近は公共施設などを使うより、
公園のベンチとかの方が
勉強がはかどることに気づき。
今時公共施設は
どこもWi-Fiが繋がりますからね。
理由をつけては
スマホをチェックしてしまいがち。
そもそも晴れている今だからこそ
可能な選択肢ですが。
ただこの↑マルケス・ディ・ポンバル広場は
ハエが多くて、
追っ払うのでせわしない。

