写真作家/パーソナルトレーナー 古川貴久 【Photographer & Writer / Personal Trainer】 Taka Furukawa -337ページ目

写真作家/パーソナルトレーナー 古川貴久 【Photographer & Writer / Personal Trainer】 Taka Furukawa

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◆ポルトガル写真、浅草写真
◆ピラティス・マスターストレッチ・ウェイトトレーニング

ポルトガル滞在50日目。

滞在期限、実質あと7日。

 

あと一週間・・・

あまりのあっという間さに笑ってしまいます。

 

今日のリスボンは曇り空。

夕方から若干晴れましたが、

基本曇りで寒い一日。

朝夜の寒さが

風邪引きの自分には堪えます。

 

 

今夜はLIGA DOS CAMPEOES

(サッカーチャンピオンズリーグ)が

各所で行われています。

 

 

チャンピオンズリーグを争っているベンフィカは

今夜は本拠地のルス・スタジアムに

リオンを迎え激突。

私もポルトガル滞在最後に

観戦に行きたかったのですが、

体調不良なのでなくなく自宅で

テレビラジオ状態の画面で経過をチェック。

試合結果はラファとピッツィのゴールで

2-1で辛うじて勝利。

チャンピオンズリーグで

ようやく最初の3ポイントを獲得しました。

国内の試合を含めて

なかなかスッキリしない内容が続いていますが、

そこはポルトガルトップのビッグクラブの、

簡単に言えば底力とプライドと

メンタリティーの高さで

どうにか持ち堪えているといったところ。

 

ベンフィカの現監督は

ブルーノ・ラージェですが、

彼の記者会見を

個人的にはいつも楽しみにしています。

というのも、彼はしょっちゅう

ミネラルウォーターを口にするのと、

ほぼ必ずと言っていいほど

彼の腕時計がピピっと鳴って

それをマイクが拾います。

ん?俺の何かが鳴ったか?と思い

テレビを見るとブルーノ・ラージェの

会見中の報道だったりします。

それが個人的にはちょっと面白いです。。

 

 

スポルティングの近況はまだまだ、

というか全然落ち着かないですね。

監督が変わり、勝利も上げましたが、

カップ戦では破れて予選敗退。

再び過激派の動きがエスカレートし、

フロントへの批判が強まっています。

現監督のジョルジ・シラスは

ベレネンセスを解雇になって

スポルティングに来ているので、

個人的には少々肩入れをしてしまう。

インタビューのコメントを見ていても

好感が持てます。


“Unico Caminho e trabalhar.”

(唯一の道は働くこと)


彼の言葉ですが、フロントはどうあれ、

彼はまだ始まったばかりですから、

今は自分のポリシーを信じて

ポルトガルリーグを盛り上げるためにも

働いて頂きたいです。

 

 

FCポルトは

一時期のざわつきもどこに行ったのか、

最近は順当に勝利を重ねている印象。

セルジオ(監督)・ナカジマ(選手)問題も

もはや懐かしい昔のことのようです。

最近のセルジオ・コンセイソンの口も

心なしか滑らかに感じます。

今のところ、

トレス・グランデ(ビッグ3)の中では

一番落ち着いていると言えると思います。

もちろん今のところは、の話ですが。

 

 

いずれにせよ、終わってみれば

ベンフィカかFCポルトのどちらかが

カンピオナートを制しているでしょう。

2部からの昇格組で現在首位を走る

ファマリカオンがいったいどこまで

快進撃を続けられるか見モノですが。

スポルティングは

今シーズンは厳しいでしょうね。

いいところまではいって、

少なくともリーガを盛り上げてほしいです。