ポルトガル滞在51日目。
滞在期限、実質あと6日。
今日のリスボンはそこそこ晴れ。
そこそこ暖かい一日でした。
風邪が治らないので、
とにかく暖かい一日であってほしい。
残りの日数も少なくなってきたので、
少しずつ荷造りも始めています。
といっても、必要なものと不必要なものを
分けている程度ではありますが。
早く日本に戻りたいとは思っていません。
ただ、もっとここに居たいとも思っていません。
淡々と、事実に従っているだけです。
ベンフィカからの依頼で
ボランティアでテキストの翻訳を行って以来、
先方からは何も音沙汰なし。
かといって、
こちらから何かアプローチをするという
状況でもないように感じています。
終点は確実に見えてきました。
今日は各地でLIGA EUROPA
(サッカーヨーロッパリーグ)が行われています。
昨夜のチャンピオンズ・リーグもそうですが、
ここポルトガルではテレビで各試合の状況を
逐一報道しています。
ゴールが決まるたびにアラームが鳴り、
どの試合でどの選手が決めた、
などの情報が流されます。
FCポルトはホームのドラガオン・スタジアムで
ジェラード率いるのレンジャーズと対戦。
ルイス・ディアスのゴラッソ(ファインゴール)
もありましたが、1-1の引き分け。
我らがNakajima(中島翔哉選手)は
ベンチスタートで、63分から途中出場でした。
Nakajima選手には
リーグ戦で先発してもらいましょう。
目下荒れに荒れているスポルティングは
ローゼンボリBKと対戦し、1-0での勝利。
今のスポルティングには
勝利しか良薬はありません。
“Unico caminho e vencer.”
(唯一の道は勝利のみ)
ではないでしょうか。
その他のポルトガルのチームでは、
SCブラガがベジクタシュに2-1で勝利。
ヴィトリアSCがアーセナルと対戦し、
2-3での敗戦。
ヴィトリアSCは
常にリードしている状態が続いていて
思わず勝ちそうでしたが・・・惜しかった。
ポルトガルという国については
いろいろ思いはありますが、
フットボールに関してはまた別。
日本に戻っても、ポルトガルのフットボールは
常にチェックしていたいです。

