写真作家/パーソナルトレーナー 古川貴久 【Photographer & Writer / Personal Trainer】 Taka Furukawa -325ページ目

写真作家/パーソナルトレーナー 古川貴久 【Photographer & Writer / Personal Trainer】 Taka Furukawa

Kindle電子書籍「リスボン逃避行」(写真文集)発売中
◆ポルトガル写真、浅草写真
◆ピラティス・マスターストレッチ・ウェイトトレーニング

 

今回ご紹介するトレーニングは

ブレない体の軸を作るための

コアトレーニングです。

 

最近のSNS上の投稿で、

サッカー・フットサルのみならず、

あらゆるスポーツ共通で

綺麗な姿勢がパフォーマンスアップに繋がる

という認識が広まっているのではないでしょうか。

 

コンタクトスポーツにおいて、

相手に当たり負けしないフィジカルを養うには、

強さとしなやかさのバランス

大切な要素となります。

そして、その強さとしなやかさの肝となるのが、

背骨を中心とした体の軸です。

 

よく知られているコアトレーニングに

ピラティスの要素を加えて、

インナーマッスルで動作をコントロールする

感覚を養いながら、

体の軸を作っていきます。

 

それでは動画を参考にしながら

一緒に見ていきましょう。

 

 

トレーニング方法

 

参照「Monvida Sports」YouTube

 

肩の真下に手を置き、

膝の間は握りこぶし一個分開けて、

股関節と膝は90度にします。

頭の先からお尻までを一直線にしたところが

スタートポジションです。

 

参照「Monvida Sports」YouTube

 

息を5秒かけて吸って、

7秒かけて吐きながら

お腹を上に引き上げるようにしながら

引き締めます。

この時姿勢が変わってしまわないように

一直線のままキープし、

同時に対角の腕と脚を体のラインと同じ

一直線になる高さまで伸ばし上げます。

息を吸える分だけ吸いながらキープ、

7秒かけて吐きながら元に戻り、

同じように反対側も行います。

 

※この動画は速いですが、

呼吸に合わせて行うことがコツです。

 

 

ポイント

 

このトレーニングでは

呼吸を意識しながら行うことで、

インナーマッスルで動作する感覚を養います

 

動画はスピードが速いですが、

ゆっくり呼吸を意識して行ってみて下さい。

 

◆動作中はろっ骨を閉じるようにし、

腹筋が抜けないようにキープ

 

◆インナーマッスルを効かせるために、

腹筋はキープしつつ、

お腹は常に上に引き上げておくイメージで。

 

◆動作中は姿勢が変わらないように。

背中が丸まったり、

腰が反ったりしなように注意する。

 

脚を上げる時は

お尻の筋肉で上げることを意識する。

この時、骨盤は床に対して平行に保つこと。

 

腕を上げる時は

肩で上げてしまわないように

背中から伸ばし上げるイメージで。

 

 

セット数・バリエーション

 

まずは左右5往復を行ってみて、

慣れてきたら2セット、3セットと、

セット数を増やしてみましょう。

 

バリエーションとしては、

腕と脚を上げたところで

3呼吸ほど繰り返しながらキープしてみましょう。

 

ただ数をこなすことにとらわれず、

ポイントを意識しながら

丁寧に行うことが大切です。

 

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか。

 

不安定な中、

自分自身の手足を動かしている中でも、

ブレない姿勢をキープ出来るようになれば、

パフォーマンスアップに繋がるだけでなく、

怪我のリスク低減にも繋がってきますので、

普段よく知っているトレーニングも

意識を変えて取り組んでみては

いかがでしょうか。

 

是非参考にしてみて下さい。

 

 

※今回ご紹介した動画は

「Monvida Sports」様の貴重なYouTube作品です。