写真作家/パーソナルトレーナー 古川貴久 【Photographer & Writer / Personal Trainer】 Taka Furukawa -307ページ目

写真作家/パーソナルトレーナー 古川貴久 【Photographer & Writer / Personal Trainer】 Taka Furukawa

Kindle電子書籍「リスボン逃避行」(写真文集)発売中
◆ポルトガル写真、浅草写真
◆ピラティス・マスターストレッチ・ウェイトトレーニング

 

今回ご紹介するトレーニングは、

ブレない上半身を養うための

ピラティスメニューです。

 

綺麗な姿勢がパフォーマンスアップ繋がる

という認識は、

今やサッカーやフットサル選手に限らず、

あらゆるスポーツにおいて共通事項です。

相手に当たり負けしないフィジカルを養うには、

インナーマッスルとアウターマッスルの

バランスが大切です。

アウターマッスルばかり鍛えても、

しなやかで滑らかな動きが失われたり、

腰痛などの怪我に繋がったりします

 

このピラティスメニューに取り組むことで、

インナーマッスルで動作をコントロールする

感覚をつかみながら、

ブレない上半身を養っていきます

 

それでは動画を参考にしながら

一緒に見ていきましょう。

 

 

トレーニング方法

 

 

参照「Howcast」YouTube

 

仰向けの状態から両手で膝を抱えて、

5秒かけて息を吸って、

7秒かけて吐きながら頭を持ち上げます。

 

 

 

参照「Howcast」YouTube

 

息を吸える分だけ吸って、

吐きながら両手両足を伸ばし、

両手を横に回しながら元に戻ります。

 

 

ポイント

 

呼吸を意識しながら行うことで、

インナーマッスルで動作を行う感覚を

つかんでいきます。

 

◆動作中はろっ骨を閉じるようにし、

腹筋が抜けないようにキープ。

 

◆インナーマッスルを働かせるために、

腹筋はキープしつつ、

お腹は引っ込めるイメージで。

 

両足は遠くに伸ばすイメージで、

両手は大きく回す

 

両手両足を動かしている間は、

上半身が動いてしまわないように注意

特に頭が下がらないようにキープすること。

 

 

回数・セット数

 

まずは8~10回を行ってみて、

慣れてきたら2セット、3セットと、

セット数を増やしてみましょう。

 

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか。

 

両手両足が動いている間も

ブレない上半身をキープ出来れば、

パフォーマンスが安定するばかりでなく、

怪我のリスク低減にも繋がります。

単純な動きのメニューですが、

意識するところを

しっかり意識しながら行えば、

それ程簡単ではないことが

分かるはずですので、

チャレンジしてみてはいかがでしょうか。

 

是非参考にしてみて下さい。

 

 

※今回ご紹介した動画は

「Howcast」様の貴重なYouTube作品です。

 

 

パーソナルトレーニングを

受講されたい方を募集しております。

サッカー・フットサル選手に限らず、

ピラティス、コアトレーニング、

マスターストレッチ、ウェイトトレーニング、

パートナーストレッチなど

ご要望にお応え致します。

出張レッスン

レンタルスタジオでのレッスン

オンラインでのレッスンも可能です。

またグループでのレッスン

受け付けておりますので、

何でもお気軽にご相談ください。

 

ご連絡は下記のメールアドレス

または私のプロフィールのページに

掲載しているSNSからダイレクトメール

を頂ければご返信致します。

 

secondwindworks@gmail.com

 

宜しくお願い致します。