かつてコロンビア代表としても活躍した
元サッカー選手、フレディ・リンコン氏が
自動車事故によって亡くなったとの報道が
数日前に流れました。
参照「O Jogo」Twitter
まだ55歳でした。
リンコン氏といえば、
元英雄バルデラマとともに
3度のワールドカップに出場した
代表での活躍が有名かもしれませんが、
私にとっては1996年、
ちょうどブラジルに
サッカー留学をしていた時に、
パルメイラスでプレーしていた頃の
彼が印象に残っています。
パルメイラスはこの年、
カンピオナート・パウリスタ
(サンパウロ州選手権)で優勝。
元ブラジル代表で
晩年は名古屋グランパスでも
数試合プレーしたルイゾンがブレイクし、
同じく元ブラジル代表で
前年には清水エスパルスにも
所属していたジャウミーニャが
トリッキーな左足で脚光を浴びる中、
リンコン氏はボランチとして
派手な前衛タレントを支えつつ、
優勝に貢献するプレーを
披露していました。
いつもそうですが、
どの分野にせよ、
自分が多感だった頃に
輝いていた方の訃報に触れると、
たとえ特別ファンではなかったとしても
大変寂しい思いに駆られてしまいます。
残念です。
